出エジプト記34章29節
「それから、モーセはシナイ山から降りて来た。モーセが山を降りて来たとき、その手に二枚のあかしの石の板を持っていた。彼は、主と話したので自分の顔のはだが光を放ったのを知らなかった」(出エジ34:29)。主との交わりが深まると、顔が輝くようになるということです。私たちの心を主から逸らすものがない時間と空間で…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「それから、モーセはシナイ山から降りて来た。モーセが山を降りて来たとき、その手に二枚のあかしの石の板を持っていた。彼は、主と話したので自分の顔のはだが光を放ったのを知らなかった」(出エジ34:29)。主との交わりが深まると、顔が輝くようになるということです。私たちの心を主から逸らすものがない時間と空間で…
「モーセはそこに、四十日四十夜、主とともにいた。彼はパンも食べず、水も飲まなかった。そして、彼は石の板に契約のことば、十のことばを書きしるした」(出エジ34:28)。モーセ、ダビデ、ダニエル、そして主イエスも、重要な局面を迎えた時には断食をしています。私たちも人生の節目や悔い改めの時、心を一新するに際し…
「その人は、水路のそばに植わった木のようだ。時が来ると実がなり、その葉は枯れない。その人は、何をしても栄える」(詩篇1:3)。砂漠にもオアシスがあって草木が生い茂ります。この日本の地にも「いのちの水」は湧き出ています。「何をしても栄える」人とは、そのほとりから離れない人のことです。乾いた地に根を降ろし…
「まことに、その人は主の教えを喜びとし、昼も夜もその教えを口ずさむ」(詩篇1:2)。神の言葉を何度も復唱し、心に蓄えることが、実を結ぶ基本です。神の言葉で考え、主の教えで判断して行動する習慣を身につけましょう。「昼も夜も」この基本を忠実に守る人が信仰を成長させます。そういう人が何をしても栄えることにな…
「幸いなことよ。悪者のはかりごとに歩まず、罪人の道に立たず、あざける者の座に着かなかった、その人」(詩篇1:1)。悪の道に「歩まない」「立たない」「座らない」は、「幸いの三原則」です。つまり、同意しない、同調しない、聞きもしないことです。罪への誘惑には、最初から断固たる「ノー」を突き付けましょう。これ…
「あなたがたはこの山に長くとどまっていた。向きを変えて、出発せよ」(申命1:6b、7a)。ホレブの山にとどまること一年、イスラエルが「約束の地」に向けて出発する日が来ました。目的地ではないところで、いつまでも席を暖めていてはなりません。続けてはいけない関係は断ち切り、主との正しい関係に戻るときです。生温い…