Iペテロ1章14、15節
「従順な子どもとなり、以前あなたがたが無知であったときのさまざまな欲望に従わず、 あなたがたを召してくださった聖なる方にならって、あなたがた自身も、あらゆる行いにおいて聖なるものとされなさい」(Iペテロ1:14、15)。主を知らなかった時の生活に戻ってはなりません。「これくらいはいいだろう」は「どうにでもな…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「従順な子どもとなり、以前あなたがたが無知であったときのさまざまな欲望に従わず、 あなたがたを召してくださった聖なる方にならって、あなたがた自身も、あらゆる行いにおいて聖なるものとされなさい」(Iペテロ1:14、15)。主を知らなかった時の生活に戻ってはなりません。「これくらいはいいだろう」は「どうにでもな…
「信仰の試練は、火を通して精練されてもなお朽ちて行く金よりも尊いのであって、イエス・キリストの現われのときに称賛と光栄と栄誉に至るものである・・」(Iペテロ1:7)。神は人を誘惑されませんが、試練は許されます。誘惑は人を罪に誘います。しかし、試練は信仰を鍛え上げ、主が願っておられる器に造り上げます。あ…
「あなたがたは、おのおのその子、その兄弟に逆らっても、きょう、主に身をささげよ。主が、きょう、あなたがたに祝福をお与えになるために」(出エジ32:29)。肉親の情を断ち切ってでも、信仰の決断をするべきときがあります。それは罪を取り除くため、真のいのちを得るため、主の祝福を失わないため、最終的には愛する人…
「どうか、あなたの燃える怒りをおさめ、あなたの民へのわざわいを思い直してください」(出エジ32:12b)。金の子牛を拝んだイスラエルの民を滅ぼそうとする主に、モーセは体を張って嘆願しました。主の愛に訴え、アブラハムとの約束を盾にして食い下がったのです。「あなたの民を滅ぼせば、あなたの御名を汚すことになり…
「あなたは、アロンとその子らに油をそそぎ、彼らを聖別して祭司としてわたしに仕えさせなければならない」(出エジ30:30)。祭司は神と人との仲介者です。旧約時代はアロンの子孫が祭司を務め、新約時代はキリストが大祭司として罪人のためにとりなしてくださいます。そして、キリストを信じた私たちも祭司の務めを受けて…
「主の栄光は、イスラエル人の目には、山の頂で燃え上がる火のように見えた。モーセは雲の中に入って行き、山に登った。そして、モーセは四十日四十夜、山にいた。」(出エジ24:17、18)。モーセはシナイ山頂で40日間断食し、主の栄光に包まれました。あなたも時間と場所を聖別し、主の栄光を祈り求めませんか。腹を何で満…