レビ記19章3節
「わたしはあなたがたの神、主である」(レビ19:3b)。レビ19章に、この言い回しが15回も出てきます。なぜか。それは主を畏れることを教えるためです。また、主の愛と恵みを見失わないためです。そして、主だけが善悪と価値判断の基準であることを覚えさせるためです。主が私たちの人生の柱です。主を離れては、私たちは何…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「わたしはあなたがたの神、主である」(レビ19:3b)。レビ19章に、この言い回しが15回も出てきます。なぜか。それは主を畏れることを教えるためです。また、主の愛と恵みを見失わないためです。そして、主だけが善悪と価値判断の基準であることを覚えさせるためです。主が私たちの人生の柱です。主を離れては、私たちは何…
「あなたがたの神、主であるわたしが聖であるから、あなたがたも聖なる者とならなければならない」(レビ19:2b)。聖なる者とは、世から切り離され天に属する者のことです。世に住んで世の事に関わりますが、世の罪には関わりません。いつも聖なる方に顔を向けていましょう。夫婦は顔も似てくるように、人はいつも見ている…
「あなたの神の御名を汚してはならない。わたしは主である」(レビ18:21b)。18章は、性に関するさまざまな禁忌を記した章です。人には決して踏み越えてはならない線があります。見ても触れてもならない領域があります。なのに、そこに入り込んで主の御名を汚し、不必要な災いをもたらし、生活を破壊してしまうのです。主…
「しかし、主の日は、盗人のようにやって来ます。その日には、天は大きな響きをたてて消えうせ、天の万象は焼けてくずれ去り、地と地のいろいろなわざは焼き尽くされます」(Ⅱペテロ3:10)。今の世がいつまでも続くわけではありません。終わりの日は必ず来ます。私たちの人生もそうです。今日と同じように明日が来るとはか…
「愛する人たち。あなたがたは、この一事を見落としてはいけません。すなわち、主の御前では、一日は千年のようであり、千年は一日のようです」(Ⅱペテロ3:9)。「主の日」が遅れているのは、主が私たちの悔い改めを待っておられるからです。主の忍耐は私たちへの愛です。遅れていても、栄光の日は間違いなく来ます。主が…
「犬は自分の吐いた物に戻る」「豚は身を洗って、またどろの中にころがる」(Ⅱペテロ2:22抜粋)。救われてこの世の汚れからきよめられたのに、またその汚れを慕って泥にまみれてしまうなら、「初めの状態よりも悪いもの」(20)になります。私たちは、聖霊の住まわれる神殿です。「豚」ではありません。聖書と祈りと礼拝に…