今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

出エジプト記35章5節

「すべて、心から進んでささげる者に、主への奉納物を持って来させなさい」(出エジ35:5b)。主にささげるという行為は主の恵みへの感謝の表現です。それは救いの条件ではなく、救われた者の献身の現れです。惜しんではなりません。また人に見せるための行為でもありません。主は上辺ではなく心をご覧になります。喜びのな…

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出エジプト記34章29節

「それから、モーセはシナイ山から降りて来た。モーセが山を降りて来たとき、その手に二枚のあかしの石の板を持っていた。彼は、主と話したので自分の顔のはだが光を放ったのを知らなかった」(出エジ34:29)。主との交わりが深まると、顔が輝くようになるということです。私たちの心を主から逸らすものがない時間と空間で…

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出エジプト記34章28節

「モーセはそこに、四十日四十夜、主とともにいた。彼はパンも食べず、水も飲まなかった。そして、彼は石の板に契約のことば、十のことばを書きしるした」(出エジ34:28)。モーセ、ダビデ、ダニエル、そして主イエスも、重要な局面を迎えた時には断食をしています。私たちも人生の節目や悔い改めの時、心を一新するに際し…

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詩篇1篇3節

「その人は、水路のそばに植わった木のようだ。時が来ると実がなり、その葉は枯れない。その人は、何をしても栄える」(詩篇1:3)。砂漠にもオアシスがあって草木が生い茂ります。この日本の地にも「いのちの水」は湧き出ています。「何をしても栄える」人とは、そのほとりから離れない人のことです。乾いた地に根を降ろし…

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詩篇1篇2節

「まことに、その人は主の教えを喜びとし、昼も夜もその教えを口ずさむ」(詩篇1:2)。神の言葉を何度も復唱し、心に蓄えることが、実を結ぶ基本です。神の言葉で考え、主の教えで判断して行動する習慣を身につけましょう。「昼も夜も」この基本を忠実に守る人が信仰を成長させます。そういう人が何をしても栄えることにな…

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詩篇1篇1節

「幸いなことよ。悪者のはかりごとに歩まず、罪人の道に立たず、あざける者の座に着かなかった、その人」(詩篇1:1)。悪の道に「歩まない」「立たない」「座らない」は、「幸いの三原則」です。つまり、同意しない、同調しない、聞きもしないことです。罪への誘惑には、最初から断固たる「ノー」を突き付けましょう。これ…

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