Iペテロ2章20節
「罪を犯したために打ちたたかれて、それを耐え忍んだからといって、何の誉れになるでしょう。けれども、善を行っていて苦しみを受け、それを耐え忍ぶとしたら、それは、神に喜ばれることです」(Iペテロ2:20)。悪意に愛と善で勝利することを誇りにしませんか。正しいのに侮辱されて耐え忍ぶ喜びを、一度でも味わってみま…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「罪を犯したために打ちたたかれて、それを耐え忍んだからといって、何の誉れになるでしょう。けれども、善を行っていて苦しみを受け、それを耐え忍ぶとしたら、それは、神に喜ばれることです」(Iペテロ2:20)。悪意に愛と善で勝利することを誇りにしませんか。正しいのに侮辱されて耐え忍ぶ喜びを、一度でも味わってみま…
「あなたがたは自由人として行動しなさい。その自由を、悪の口実に用いないで、神の奴隷として用いなさい」(Iペテロ2:16)。世では、自分の考えや欲望どおりに行動する人を自由人と呼びます。しかし、聖書ではそれを肉の奴隷といいます。聖書のいう自由人とは、聖霊によって自分を制御し、神の言葉に従う人です。神の栄光…
「愛する者たちよ。あなたがたにお勧めします。旅人であり寄留者であるあなたがたは、たましいに戦いをいどむ肉の欲を遠ざけなさい」(Iペテロ2:11)。私たちは地上の放浪者ではなく、天の御国という故郷に帰る旅人です。天に持って行けないものに執着し、そのために争うのは愚かなことではありませんか。貪欲は罪です。地…
「あなたはほかの神を拝んではならないからである。その名がねたみである主は、ねたむ神であるから」(出エジ34:14)。あなたは、主が独り子イエスを身代わりにされるほどの愛を受けたのです。なのに、あなたが主を愛する以上に「ほかの神」を愛するなら、主の激しい妬みを受けます。「ほかの神」への執着を断ち切るまで、…
「今ここで、わたしは契約を結ぼう。わたしは、あなたの民すべての前で、地のどこにおいても、また、どの国々のうちにおいても、かつてなされたことのない奇しいことを行おう。あなたとともにいるこの民はみな、主のわざを見るであろう。わたしがあなたとともに行うことは恐るべきものである」(出エジ34:10)。主は、主の…
「あなたはわたしの顔を見ることはできない。人はわたしを見て、なお生きていることはできないからである」(出エジ33:20)。主は聖です。罪人が主の聖に直に触れたら絶命します。主は畏れるべき方です。また、主は愛です。十字架は愛の極致です。直に触れると心が喜びで打ち震えます。しかし、主への畏れがなければ、主の…