今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

ヘブル12章2節

「信仰の創始者であり、完成者であるイエスから目を離さないでいなさい」(ヘブル12:2a)。主イエスから目を逸らせば、私たちの心は揺れ動き、人生行路に迷いが生じます。しかし、私たちが道に迷っても、主はいつも私たちを見つめておられます。私たちが目を上げれば、そこに主のまなざしがあります。主を見つめれば、私た…

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ヘブル12章1節

「こういうわけで、このように多くの証人たちが、雲のように私たちを取り巻いているのですから、私たちも、いっさいの重荷とまつわりつく罪とを捨てて、私たちの前に置かれている競走を忍耐をもって走り続けようではありませんか」(ヘブル12:1)。先に天に凱旋した信仰者たちが私たちにエールを送っています。アブラハム…

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出エジプト13章21、22節

「主は、昼は、途上の彼らを導くため、雲の柱の中に、夜は、彼らを照らすため、火の柱の中にいて、彼らの前を進まれた。彼らが昼も夜も進んで行くためであった。昼はこの雲の柱、夜はこの火の柱が民の前から離れなかった」(出エジ13:21、22)。荒野の先には「乳と蜜の流れる地」が待っています。主は、昼は雲で灼熱の太陽…

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出エジプト13章17節

「さて、パロがこの民を行かせたとき、神は、彼らを近道であるペリシテ人の国の道には導かれなかった。神はこう言われた。『民が戦いを見て、心が変わり、エジプトに引き返すといけない』」(出エジ13:17)。近道をすることが目的ではありません。遠回りでも約束の地にたどり着くことです。絶対にエジプト(罪の奴隷)に戻…

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出エジプト13章3節

「奴隷の家であるエジプトから出て来たこの日を覚えていなさい。主が力強い御手で、あなたがたをそこから連れ出されたからである。種を入れたパンを食べてはならない」(出エジ13:3)。私たちも罪の縛りから解放された日のことを忘れてはなりません。出エジプトの際イスラエルがパン種を入れる暇もなかったように、罪から…

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出エジプト12章50節

「イスラエル人はみな、そのように行った。主がモーセとアロンに命じられたとおりに行った」(出エジ12:50)。心頑ななイスラエル人も、主がエジプトの初子を打たれるときは、主の命令どおりに子羊をほふり、その血をかもいと門柱に塗って、死を免れました。主の命令は「いのち」に関わります。厳粛に受け止め、反射的に従…

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