出エジプト3章5節
「ここに近づいてはいけない。あなたの足のくつを脱げ。あなたの立っている場所は、聖なる地である」(出エジ3:5)。主がホレブの山でモーセに語られた言葉です。主の御前では、まず「くつを脱ぐ」。それが礼拝の姿勢です。自分の考え、理屈、やり方を「脱いで」、主の御心に自分の心を合わせる従順を示すことです。主の臨在…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「ここに近づいてはいけない。あなたの足のくつを脱げ。あなたの立っている場所は、聖なる地である」(出エジ3:5)。主がホレブの山でモーセに語られた言葉です。主の御前では、まず「くつを脱ぐ」。それが礼拝の姿勢です。自分の考え、理屈、やり方を「脱いで」、主の御心に自分の心を合わせる従順を示すことです。主の臨在…
「その子は王女の息子になった。彼女はその子をモーセと名づけた。彼女は、『水の中から、私がこの子を引き出したのです』と言ったからである」(出エジ2:10b)。モーセの生い立ちや名の由来が、モーセの将来につながっていきます。あなたも、自分の育ちや過去の体験や今の状況を、信仰の目で振り返ってみてください。あな…
「しかし、助産婦たちは神を恐れ、エジプトの王が命じたとおりにはせず、男の子を生かしておいた。・・・神はこの助産婦たちによくしてくださった」(出エジ1:17、20a)。神を畏れる助産婦たちの信仰がイスラエルを救いました。400年越しの神の計画である出エジプトは、シフラとプアという二人の女性の勇気で動き出したので…
「・・人間には、一度死ぬことと死後にさばきを受けることが定まっている・・」(ヘブル9:27)。キリストを信じる者にとって、死と裁きはもはや恐怖ではありません。しかし、その死後の裁きがあることは常に自覚し、絶えず主に心を向け直し、主との関係を正しましょう。それが悔い改めです。主とあなたの間に不純で不透明…
「・・わたしは彼らの不義にあわれみをかけ、もはや、彼らの罪を思い出さない・・」(ヘブル8:12、エレミヤ31:34)。全知なる主が私たちの罪を思い出さない、と言われているのに、全知でもない私たちが思い出して苦しむのは愚かです。罪は消えました。なかっことになりました。主があなたの罪の記憶も消してくださいますよ…
「したがって、ご自分によって神に近づく人々を、完全に救うことがおできになります。キリストはいつも生きていて、彼らのために、とりなしをしておられるからです」(ヘブル7:25)。あなたの心が強いときも弱いときも、祈れるときも祈れないときも、キリストはあなたのことをとりなしておられます。神に近づこうと願うな…