今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

ヘブル2章9節

「イエスは、死の苦しみのゆえに、栄光と誉れの冠をお受けになりました。その死は、神の恵みによって、すべての人のために味わわれたものです」(ヘブル2:9b)。死の苦しみがイエスの栄光と誉れなのは、その苦しみによって私たちの救いが完了したからです。私たちが死の支配と恐怖から解放されて喜ぶ姿が、主を喜ばせます…

続きを読むヘブル2章9節

ヘブル2章1節

「ですから、私たちは聞いたことを、ますますしっかり心に留めて、押し流されないようにしなければなりません」(ヘブル2:1)。当時、大多数の人にとって、御言葉は聞いて記憶するほかありませんでした。押し流されないように何度も反復して、心に染み込ませたのです。今は、読むこと、書き留めることが中心ですが、耳と口…

続きを読むヘブル2章1節

ヘブル書1章5節

「あなたは、わたしの子。きょう、わたしがあなたを生んだ」(ヘブル1:5b)。イエスは神の実の子です。父なる神は御子を愛されます。その愛で、御子も私たちを愛し、「神の子ども」として生み出してくださいました。そして、私たちにも同じ愛で互いに愛するように命じられました。この愛が罪を覆い、死に打ち勝ちます。「…

続きを読むヘブル書1章5節

ヘブル1章3節

「御子は神の栄光の輝き、また神の本質の完全な現われであり、その力あるみことばによって万物を保っておられます」(ヘブル1:3a)。この方が私たちの味方です。しっかりつながっていましょう。この方に祈ることを忘れて、自分の力で何とかしようとするのは、実は高慢の現れなのです。信仰とはみことばの復唱でもあります…

続きを読むヘブル1章3節

創世記41章51節

「ヨセフは長子をマナセと名づけた。『神が私のすべての労苦と私の父の全家とを忘れさせた』からである」(創世記41:51)。ヨセフは13年に及ぶ苦難に耐え、エジプトの宰相の座に就きました。酷い仕打ちにも恨み言も愚痴も言わず、ただ黙々と主に信頼し続け、ついに報いの日を迎えたのです。主が、悲しみも痛みも怒りもすべ…

続きを読む創世記41章51節

創世記41章16節

「私ではありません。神がパロの繁栄を知らせてくださるのです」(創世記41:16)。人は失敗すると、「これは私ではない。私はこんなものではない」と思いたがります。しかし、まぎれもなく「それが私」なのです。むしろ成功した時にこそ、「これは私ではない。主がなさったのだ」と言うべきです。ヨセフはパロに称賛されて…

続きを読む創世記41章16節