今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

ヘブル12章3節

「あなたがたは、罪人たちのこのような反抗を忍ばれた方のことを考えなさい。それは、あなたがたの心が元気を失い、疲れ果ててしまわないためです」(ヘブル12:3)。主の十字架と復活は、死をいのちに逆転させる力です。憎しみを愛に、呪いを祝福に、絶望を希望に一変させます。愛が枯渇しそうなのは、十字架を見上げるこ…

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ヘブル12章2節

「イエスは、ご自分の前に置かれた喜びのゆえに、はずかしめをものともせずに十字架を忍び、神の御座の右に着座されました」(ヘブル12:2b)。想像してみてください。主イエスが二千年後の私たちが救われるために、十字架の屈辱に耐えられたことを。いや、私たちの救いを喜びにして、いのちを投げ出されたのです。それゆえ…

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ヘブル12章2節

「信仰の創始者であり、完成者であるイエスから目を離さないでいなさい」(ヘブル12:2a)。主イエスから目を逸らせば、私たちの心は揺れ動き、人生行路に迷いが生じます。しかし、私たちが道に迷っても、主はいつも私たちを見つめておられます。私たちが目を上げれば、そこに主のまなざしがあります。主を見つめれば、私た…

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ヘブル12章1節

「こういうわけで、このように多くの証人たちが、雲のように私たちを取り巻いているのですから、私たちも、いっさいの重荷とまつわりつく罪とを捨てて、私たちの前に置かれている競走を忍耐をもって走り続けようではありませんか」(ヘブル12:1)。先に天に凱旋した信仰者たちが私たちにエールを送っています。アブラハム…

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出エジプト13章21、22節

「主は、昼は、途上の彼らを導くため、雲の柱の中に、夜は、彼らを照らすため、火の柱の中にいて、彼らの前を進まれた。彼らが昼も夜も進んで行くためであった。昼はこの雲の柱、夜はこの火の柱が民の前から離れなかった」(出エジ13:21、22)。荒野の先には「乳と蜜の流れる地」が待っています。主は、昼は雲で灼熱の太陽…

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出エジプト13章17節

「さて、パロがこの民を行かせたとき、神は、彼らを近道であるペリシテ人の国の道には導かれなかった。神はこう言われた。『民が戦いを見て、心が変わり、エジプトに引き返すといけない』」(出エジ13:17)。近道をすることが目的ではありません。遠回りでも約束の地にたどり着くことです。絶対にエジプト(罪の奴隷)に戻…

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