創世記35章3節
「そうして私たちは立って、ベテルに上って行こう。私はそこで、私の苦難の日に私に答え、私の歩いた道に、いつも私とともにおられた神に祭壇を築こう」(創世記35:3)。主は、ヤコブが20年前に立てた誓願(28:20)に答えてくださいました。私たちが忘れても主は私たちを忘れず、いつもとともにおられます。あなたも、自分…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「そうして私たちは立って、ベテルに上って行こう。私はそこで、私の苦難の日に私に答え、私の歩いた道に、いつも私とともにおられた神に祭壇を築こう」(創世記35:3)。主は、ヤコブが20年前に立てた誓願(28:20)に答えてくださいました。私たちが忘れても主は私たちを忘れず、いつもとともにおられます。あなたも、自分…
「あなたがたの中にある異国の神々を取り除き、身をきよめ、着物を着替えなさい。」(創世記35:2b)。そうすることで、ヤコブの一族は主の守りを得ました。私たちもすでに身をきよめて、キリストに「着替え」たのです。もう、私たちの心を「この世の神々」で汚してはなりません。独りでいるときも人と接するときも、キリス…
「そこでヤコブは、その所の名をペヌエルと呼んだ。『私は顔と顔とを合わせて神を見たのに、私のいのちは救われた』という意味である」(創世記32:30)。「神を見る」とは、自分の罪の深さに驚愕し、十字架なしには生きられないと思い知らされる体験です。古い自分が死んで、新しい人として生まれます。この体験の深さが、…
「あなたの名は、もうヤコブとは呼ばれない。イスラエルだ。あなたは神と戦い、人と戦って、勝ったからだ」(創世記32:28)。ヤコブの名は、「押し退ける」から、「イスラエル(神は争う)」に変わりました。一晩神と戦って、自我が打ち砕かれたのです。それがヤコブの勝利です。人生は祈りによる霊の戦いです。目に見える…
「また、だれをもそしらず、争わず、柔和で、すべての人に優しい態度を示す者とならせなさい」(テトス3:2)。自分中心に行動しなければ、争いは減ります。だれにでも柔和で優しくなれば、和解の務めを果たせるようになります。人を裁くことを止めれば、恵みの流れもよくなります。私たちは人に迷惑をかけないでは生きられ…
「私たちに、不敬虔とこの世の欲とを捨て、この時代にあって、慎み深く、正しく、敬虔に生活(するようにと教えさとした)」(テトス2:12)。永遠のいのちを受けた意識が深まるほどに、世の欲も消えていきます。世の事に神経をすり減らすこともなくなります。ただ、世の事も賢く誠実に扱うべきです。永遠のものと過ぎ去る…