ヘブル書10章34節
「あなたがたは、・・・もっとすぐれた、いつまでも残る財産を持っていることを知っていたので、自分の財産が奪われても、喜んで忍びました」(ヘブル10:34)。私たちが今までに失ってきたものは、富や能力や健康や人の愛であれ、いずれは失うものだったのです。それらを失っても、私たちは耐えられます。永遠の財産を手に…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「あなたがたは、・・・もっとすぐれた、いつまでも残る財産を持っていることを知っていたので、自分の財産が奪われても、喜んで忍びました」(ヘブル10:34)。私たちが今までに失ってきたものは、富や能力や健康や人の愛であれ、いずれは失うものだったのです。それらを失っても、私たちは耐えられます。永遠の財産を手に…
「あなたがたは、光に照らされて後、苦難に会いながら激しい戦いに耐えた初めのころを、思い起こしなさい」(ヘブル10:32)。初めて主の光に照らされたときの感動を思い出しましょう。すべてを捧げて主に仕えたいと願ったときの熱情を取り戻しましょう。苦しみに耐え通して、主の祝福を受けたときのあの忍耐に立ち返りまし…
「約束された方は真実な方ですから、私たちは動揺しないで、しっかりと希望を告白しようではありませんか」(ヘブル10:23)。私たちがどんな状況に置かれ動揺することがあっても、主を見上げれば、変わらずそこにおられます。主のもとで、主の静けさに浸りましょう。私たちが不真実でも、主の愛は変わりません。主の真実に…
「・・・私たちは、心に血の注ぎを受けて邪悪な良心をきよめられ、からだをきよい水で洗われたのですから、全き信仰をもって、真心から神に近づこうではありませんか」(ヘブル10:22)。白い服を着れば、わずかなシミも気になるように、小さな罪でも心が痛むのなら、あなたの良心は主の血潮で白くされているのです。その信仰…
「だれが人に口をつけたのか。だれが口をきけなくし、耳を聞こえなくし、あるいは、目を開いたり、盲目にしたりするのか。それはこのわたし、主ではないか。さあ行け。わたしがあなたの口とともにあって、あなたの言うべきことを教えよう」(出エジ4:11、12)。主は全能者です。道を開くのも閉じるのも、主のなさることです…
「わたしは、『わたしはある』という者である」(出エジ3:14)。主は物事すべての創始者であり、すべての絶対的基準です。人間の理性や感情が基準ではありません。人間が自分の基準であるがままに生きるなら、的外れ、混乱、争いに到ります。主を基準として、生活を毎日リセットしましょう。自分のあるがままではなく、主…