今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

創世記31章3節

「主はヤコブに仰せられた。『あなたが生まれた、あなたの先祖の国に帰りなさい。わたしはあなたとともにいる』」(創世記31:3)。ヤコブは、20年間、ラバンの家で働き、主の命令を受けて「約束の地」に帰ります。主は苦難の歳月を祝福に変え、本来の使命を果たすべく、新たな段階に導かれるのです。私たちにも、主が労苦…

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創世記29章35節

「彼女はまたみごもって、男の子を産み、『今度は主をほめたたえよう』と言った。それゆえ、その子を彼女はユダと名づけた」(創世記29:35ab)。夫ヤコブに愛されないレアが、四男に付けたユダという名は、「ほめたたえる」に由来します。愛された妹ラケルとの争いの末に行き着いた、信仰による名です。そのユダの家系から…

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創世記28章16節

「まことに主がこの所におられるのに、私はそれを知らなかった」(創世記28:16)。ヤコブが石を枕にして目覚めた時の言葉です。ヤコブはそこを「神の家」(ベテル)として畏れ、主を「私の神」とし、十分の一を捧げる誓願を立てました。あなたが座る所、立つ所、寝る所に、主がおられます。主がそこを聖霊の注がれる「神の…

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創世記28章15節

「見よ。わたしはあなたとともにあり、あなたがどこへ行っても、あなたを守り、あなたをこの地に連れ戻そう。わたしは、あなたに約束したことを成し遂げるまで、決してあなたを捨てない」(創世記28:15)。心に余裕を失えば、悲観的になります。しかし、私たちもこれと同じ約束を受けています。その約束に沿った祈りをすれ…

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Ⅱテモテ4章7節

「私は勇敢に戦い、走るべき道のりを走り終え、信仰を守り通しました」(Ⅱテモテ4:7)。あなたは、世を去る日にこの言葉が言えそうですか。もし言えそうにないなら、まず今日の走るべき道のりを、妥協せずに走り通しましょう。一日の終わりに、「今日の分は完了した」と言えるまでに。そんな一日一日を積み重ねていくので…

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Ⅱテモテ4章2節

「みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。寛容を尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい」(Ⅱテモテ4:2)。人の心を配慮しすぎて、福音を伝える機会を逃してはいませんか。神のことばは、語りさえすれば、人の思いを超えて、それ自体で力を発揮します。知恵と心を尽くして、…

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