テトス2章12節
「私たちに、不敬虔とこの世の欲とを捨て、この時代にあって、慎み深く、正しく、敬虔に生活(するようにと教えさとした)」(テトス2:12)。永遠のいのちを受けた意識が深まるほどに、世の欲も消えていきます。世の事に神経をすり減らすこともなくなります。ただ、世の事も賢く誠実に扱うべきです。永遠のものと過ぎ去る…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「私たちに、不敬虔とこの世の欲とを捨て、この時代にあって、慎み深く、正しく、敬虔に生活(するようにと教えさとした)」(テトス2:12)。永遠のいのちを受けた意識が深まるほどに、世の欲も消えていきます。世の事に神経をすり減らすこともなくなります。ただ、世の事も賢く誠実に扱うべきです。永遠のものと過ぎ去る…
「すべての点で自分自身が良いわざの模範となり、教えにおいては純正で、威厳を保ち、非難すべきところのない、健全なことばを用いなさい。そうすれば、敵対する者も、私たちについて、何も悪いことが言えなくなって、恥じ入ることになるでしょう」(テトス2:7、8)。軟弱と頑固ではなく、柔和と威厳を保ちましょう。卑屈と…
「彼らは、神を知っていると口では言いますが、行いでは否定しています。実に忌まわしく、不従順で、どんな良いわざにも不適格です。しかし、あなたは健全な教えにふさわしいことを話しなさい」(テトス1:16、2:1)。自分が信じていることを、何か一つでも実践するなら、その瞬間から、私たちの何かが変わり始めます。信仰…
「きよい人々には、すべてのものがきよいのです。しかし、汚れた、不信仰な人々には、何一つきよいものはありません。それどころか、その知性と良心までも汚れています」(テトス1:15)。私たちはキリストによってすでに聖いのです。ですから、汚れたことを見たり聞いたり思ったりしたら、心に溜めず、即座に洗い流しまし…
「・・・主は私とともに立ち、私に力を与えてくださいました」(Ⅱテモテ4:17)。孤立しても、主の道を歩む。人に嫌われても、主を喜ばせることを第一とする。主は、そんな人とともに立ってくださいます。主を喜ばせるか、人を喜ばせるかの狭間に立ったなら、臆せずに前者を選びましょう。主はそういう人に味方してください…
「するとその人は言った。『わたしを去らせよ。夜が明けるから。』しかし、ヤコブは答えた。『私はあなたを去らせません。私を祝福してくださらなければ』」(創世記32:26)。「夜明け」まで力を尽くして、主と格闘をしたことがありますか。ヤコブの場合、自我が砕かれました。祈り続けるとき、自我の力が抜けていきます。…