Iテモテ2章1節
「すべての人のために、また王とすべての高い地位にある人たちのために願い、祈り、とりなし、感謝がささげられるようにしなさい」(Iテモテ2:1b)。政治・社会批判も必要ですが、社会的地位の高い人たちのためにとりなすことも、キリスト者の務めです。単なる傍観者の無責任な批判で終わらないためです。主が彼らを通して…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「すべての人のために、また王とすべての高い地位にある人たちのために願い、祈り、とりなし、感謝がささげられるようにしなさい」(Iテモテ2:1b)。政治・社会批判も必要ですが、社会的地位の高い人たちのためにとりなすことも、キリスト者の務めです。単なる傍観者の無責任な批判で終わらないためです。主が彼らを通して…
「私は以前は、神をけがす者、迫害する者、暴力をふるう者でした。それでも、信じていないときに知らないでしたことなので、あわれみを受けたのです」(Iテモテ1:13)。主イエスは十字架上で、「彼らは何をしているのか自分で分からないのです」という理由をつけて、彼らの赦しを御父にとりなされました。パウロも私たちも…
「この命令は、きよい心と正しい良心と偽りのない信仰とから出て来る愛を、目標としています」(Iテモテ1:5)。愛という目標を見失うと、批判的、自己防衛的になりやすいのです。神に愛されているという平安から、人を受け入れる力が生み出されます。そして神を愛する喜びから、人を愛する喜びも湧いてきます。損得勘定か…
「わたしはあなたがたのいのちのためには、あなたがたの血の価を要求する。・・・また人にも、兄弟である者にも、人のいのちを要求する。人の血を流す者は、人によって、血を流される。神は人を神のかたちにお造りになったから」(創世記9:5)。神は、人を殺す者のいのちを要求されます。人を憎み、死を願うことも同罪です…
「それから、主は、彼のうしろの戸を閉ざされた」(創世記7:16)。洪水の日を前にして、箱舟の戸を閉めたのはノアではなく、主です。救いのチャンスの日数が尽きたのです。当時の人々には突然のことでした。今は恵みの時代です。でも、主の忍耐と寛容の時がいつまでも続くわけではありません。主が救いの戸を閉じられたら…
「しかし、わたしは、あなたと契約を結ぼう。あなたは、あなたの息子たち、あなたの妻、それにあなたの息子たちの妻といっしょに箱舟に入りなさい」(創世記6:18)。私たちも主と救いの契約を結びました。救いの恵みは私たち一個人にとどまらず、私たちの愛する人々にも及んでいきます。彼らも一緒に「箱舟」に入らせる務…