創世記6章9節
「ノアは、正しい人であって、その時代にあっても、まったき人であった」(創世記6・9b)。ノアは正しいことをして孤立しても、悪には追随しませんでした。周囲の人が甘い蜜を吸っているのを羨まず、義のパンを食べ続けました。他人の得を見ても、自分は損をしていると思わず、常に神の言葉に立ち、揺れ動きませんでした。…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「ノアは、正しい人であって、その時代にあっても、まったき人であった」(創世記6・9b)。ノアは正しいことをして孤立しても、悪には追随しませんでした。周囲の人が甘い蜜を吸っているのを羨まず、義のパンを食べ続けました。他人の得を見ても、自分は損をしていると思わず、常に神の言葉に立ち、揺れ動きませんでした。…
「主は、地上に人の悪が増大し、その心に計ることがみな、いつも悪いことだけに傾くのをご覧になった。それで主は、地上に人を造ったことを悔やみ、心を痛められた」(創世記6・5、6)。罪に一歩譲歩すれば、いつしか戻れない所まで落ちていき、主の心を痛ませることになります。主の恵みがあるからと言って、罪に身を任せて…
「わたしの霊は、永久には人のうちにとどまらないであろう。それは人が肉にすぎないからだ。それで人の齢は、百二十年にしよう」(創世記6・4)。罪人は神の霊を失い、肉の体だけで生きる者になりました。しかし、キリストを信じて再び神とつながれば、地をのた打ち回るような生き方から解放され、もっと崇高な生き方ができ…
「どうか、平和の主ご自身が、どんな場合にも、いつも、あなたがたに平和を与えてくださいますように。どうか、主があなたがたすべてと、ともにおられますように」(Iテモテ3・16)。主がともにいてくださること、それが平和です。どんな場合にも、自分の感情に動かされず、心を静めて主にとどまりましょう。必ず平和が戻っ…
「静かに仕事をし、自分で得たパンを食べなさい」(Ⅱテサロニケ3:12)。パウロは「おせっかいばかりして、締りのない歩み方をしている人」に、「働きたくない者は、食べてはならない」と命じています(10、11)。怠惰の正当化や、言い逃れの理由探しは止め、自分でできることは自分でするようにしましょう。さらに余力を残して人…
「霊によってでも、あるいはことばによってでも、あるいは私たちから出たかのような手紙によってでも、主の日がすでに来たかのように言われるのを聞いて、すぐに落ち着きを失ったり、心を騒がせたりしないでください」(Ⅱテサロニケ2:2)。世界の一地域だけの出来事や一過性の社会現象で、不安や高揚を煽る人たちに踊らされては…