Ⅱテサロニケ1章12節
「それは、私たちの神であり主であるイエス・キリストの恵みによって、主イエスの御名があなたがたの間であがめられ、あなたがたも主にあって栄光を受けるためです」(Ⅱテサロニケ1:12)。人生には、主が喜ばれる道と自分が願う道の二つの道があります。両者が一致することを求めましょう。一致しないときは、迷わず主が喜ばれ…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「それは、私たちの神であり主であるイエス・キリストの恵みによって、主イエスの御名があなたがたの間であがめられ、あなたがたも主にあって栄光を受けるためです」(Ⅱテサロニケ1:12)。人生には、主が喜ばれる道と自分が願う道の二つの道があります。両者が一致することを求めましょう。一致しないときは、迷わず主が喜ばれ…
「それゆえ私たちは、神の諸教会の間で、あなたがたがすべての迫害と患難とに耐えながらその従順と信仰とを保っていることを、誇りとしています」(Ⅱテサロニケ1:4)。迫害は、信仰に生きているしるしです。患難は、私たちを聖め、信仰を成熟させるための訓練です。パウロは迫害と患難に耐える信仰者を誇りにしています。私たち…
「なぜならあなたがたの信仰が目に見えて成長し、あなたがたすべての間で、ひとりひとりに相互の愛が増し加わっているからです」(Ⅱテサロニケ1:3c)。あなたの信仰は目に見えて成長していますか。愛は増し加わりましたか。神の国は、蒔かれた「からし種」のように成長します。今日の一つの祈り、みことばに従う一つの行いが、…
「エノクの一生は365年であった。エノクは神とともに歩んだ。神が彼を取られたので、彼はいなくなった」(創世記5:23、24)。エノクは日々、神と語らいました。朝、目覚めるとそこに主がおられ、主とともに歩む一日が始まります。それは至福の時でした。体は地にあっても、心は天にありました。こうして長い年月も矢のごと…
「セツにもまた男の子が生まれた。彼は、その子をエノシュと名づけた。そのとき、人々は主の御名によって祈ることを始めた」(創世記4:26)。主は、罪が支配する社会に対抗して、セツとその子エノシュを生まれさせ、主の御名によって祈る群れを形成されました。闇の世でも祈れば主とつながり、火を灯すことができます。祈…
「カインに七倍の復讐があれば、レメクには七十七倍」(創世記4:24)。カインの子孫は復讐の文化も創り上げました。人がする復讐は悲劇の連鎖を生み、憎悪と破壊以外の何も残しません。復讐は十字架の恵みを無にする行為です。復讐してはなりません。復讐は主のなさることです。私たちはひたすら善もって悪に報いることを…