今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

Ⅰテサロニケ5章6節

「ですから、ほかの人々のように眠っていないで、目を覚まして、慎み深くしていましょう」(Ⅰテサロニケ5・6)。クリスチャンでも、眠っている人と、覚めている人に分かれます。霊が眠っている人は、どんなに真理を聞き、どんなに聖霊のわざを見ても,素通りさせてしまいます。一方、目を覚ましている人は、霊的洞察力を研ぎ澄ま…

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Ⅰテサロニケ5章5節

「あなたがたはみな、光の子ども、昼の子どもだからです。私たちは、夜や暗やみの者ではありません」(Ⅰテサロニケ5・5)。クリスチャンが心に夜を残し、その闇の中で密かにサタンと交渉するなら、それは聖霊を冒涜する行為です。心の隅々まで、光に照らし出されましょう。私たちは昼の子どもらしく、明るい考えを生み出し、明る…

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Ⅰテサロニケ5章3、4節

「人々が『平和だ。安全だ』と言っているそのようなときに、突如として滅びが彼らに襲いかかります。・・・しかし、兄弟たち。あなたがたは暗闇の中にはいないのですから、その日が、盗人のようにあなたがたを襲うことはありません」(Ⅰテサロニケ5・3a、4)。あなたは、闇の中にはいないという確信がありますか。光の子なのですから…

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創世記3章7節

「ふたりの目は開かれ、それで彼らは自分たちが裸であることを知った。そこで、彼らは、いちじくの葉をつづり合わせて、自分たちの腰のおおいを作った」(創世記3:7)。神に反逆した人間は恥と汚れに満ち、無防備で、裸のままでは生きられなくなりました。とはいえ、姑息な手段で裸を隠しても、主の前では無意味です。潔く…

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創世記3章6節

「そこで女が見ると、その木は、まことに食べるのに良く、目に慕わしく、賢くするというその木はいかにも好ましかった」(創世記3:6b)。昔も今も、人が惹かれるものは変わりません。衣食住の豊かさ、外見の美しさ、知識や学歴です。しかし、それが罠になって人は神に反逆し、互いに争うようになりました。本気で愛と聖さ…

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創世記3章5節

「あなたがたがそれを食べるその時、あなたがたの目が開け、あなたがたが神のようになり、善悪を知るようになることを神は知っているのです」(創世記3:5)。それを食べれば、神のようになれ、すべて自分の考えで判断し、何でも自由にできる。それは人間にとって大きな誘惑です。が、食べたアダムが見たのは、惨めで無防備…

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