今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

創世記3章4節

「あなたがたは決して死にません」(創世記3・4)。サタンの最初の欺き、最大の嘘です。この嘘に騙されてアダムは神に反逆し、人は「いのち」を失い、生きる意味と目的を喪失しました。今日、私たちはキリストを通して神と和解しましたが、サタンはなおも滅びへと誘っています。日常生活も、サタンとの戦いであることを自…

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創世記2章25節

「人とその妻は、ふたりとも裸であったが、互いに恥ずかしいと思わなかった」(創世記2・25)。罪人は追う者がいないのに逃げ隠れします。しかし、罪のない人は恐れや不安に駆りたてられません。ありのままを見られても恥ずかしいとは思いません。心に疚しさがない人ほど自由なのです。私たちは罪赦され聖とされたのですか…

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創世記2章24節

「それゆえ男はその父母を離れ、妻と結び合い、ふたりは一体となるのである」(創世記2・24)。父母を離れるとは、主と直接的な関係を築き上げ、その関係に立って判断し、選択し、行動することです。そして、自分の信仰でサタンに立ち向かうことです。そんな霊的に自立した信仰者にして初めて、互いに励まし、一体となるこ…

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Ⅰテサロニケ4章16、17節

「それからキリストにある死者がまず初めによみがえり、次に、生き残っている私たちが、たちまち彼らといっしょに雲の中に一挙に引き上げられ、空中で主と会うのです」(Ⅰテサロニケ4・16b、17a)。主が私たちとともにおられること、それが永遠のいのちです。主の再臨の日には、永遠のいのちの現実を目の当たりにして、圧倒される…

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Ⅰテサロニケ4章16節

「主は、号令と御使いのかしらの声と、神のラッパの響きのうちに、ご自身天から下って来られます」(Ⅰテサロニケ4・16a)。半分は自分の力に、半分は神の力に依存した生活をしているなら、早くこの世から足を洗いましょう。左足は神の国に、右足はこの世に、という生活では、キリストの再臨の日に不安定な立ち方になってしまいます…

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Ⅰテサロニケ4章7節

「神が私たちを召されたのは、汚れを行なわせるためではなく、聖潔を得させるためです」(Ⅰテサロニケ4・7)。十字架の贖いは、罪を赦すためであって、罪を許可するためにあるのではありません。自分が罪に陥りやすいパターンを把握し、罪の習慣から脱することに、真剣に取り組みませんか。世はすでに私たちに対して十字架に付け…

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