今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

Ⅰテサロニケ4章3節

「神のみこころは、あなたがたが聖くなることです」(Ⅰテサロニケ4・3a)。聖いとは、すべての汚れや罪の行いから自分を切り離し、心と体を尊く保つことです。いつも聖霊の臨在を意識し、情欲や不品行や嘘の誘惑を断ち切りましょう。世の人々を愛することは大切ですが、世の風潮には同調せず、心は隔離して置きましょう。これは…

続きを読むⅠテサロニケ4章3節

Ⅰテサロニケ3章13節

「また、あなたがたの心を強め、私たちの主イエスがご自分のすべての聖徒とともに再び来られるとき、私たちの父なる神の御前で、聖く、責められるところのない者としてくださいますように」(Ⅰテサロニケ3・13)。主の再臨が近いなら、年齢に関係なく、地上の寿命はその日までです。つまらぬ誇りや意地にこだわっているときでは…

続きを読むⅠテサロニケ3章13節

Ⅰテサロニケ3章8節

「あなたがたが主にあって堅く立っていてくれるなら、私たちは今、生きがいがあります」(Ⅰテサロニケ3・8)。私たちが信仰に堅く立ち続けることは、私たちを愛し福音を伝えてくれた人の生きがいになります。それが愛への恩返しです。私たちもパウロに倣い、福音を伝えた人たちの救いや霊的成長を生きがいにしませんか。実にキリ…

続きを読むⅠテサロニケ3章8節

創世記2章18節

「人が、ひとりでいるのは良くない。わたしは彼のために、彼にふさわしい助け手を造ろう」(創世記2・18b)。父、子、聖霊は互いに愛し合い交わられます。三位一体の主に似せて造られた人間も、互いに愛し合い助け合うことで、心が充足する生き物です。主を頂点として自分と隣人との愛の三角関係を築くことが、人を幸せにし…

続きを読む創世記2章18節

創世記2章16、17節

「あなたは、園のどの木からでも思いのまま食べてよい。しかし、善悪の知識の木からは取って食べてはならない。それを取って食べるとき、あなたは必ず死ぬ」(創世記2・16b、17)。人は、神の創造された世界の豊かさを思いのまま楽しんでいいのです。しかし、人が入り込んではならない領域があります。神の愛と義の世界にと…

続きを読む創世記2章16、17節

創世記2章2、3節

「神は第七日目に、なさっていたわざの完成を告げられた。すなわち第七日目に、なさっていたすべてのわざを休まれた。神は第七日目を祝福し、この日を聖であるとされた。」(創世記2・2、3a)。創造の働きは7日目の安息によって完了しました。私たちの人生も、安息日を1週間の軸として生活することで完成していきます。安…

続きを読む創世記2章2、3節