今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

Ⅱテサロニケ1章4節

「それゆえ私たちは、神の諸教会の間で、あなたがたがすべての迫害と患難とに耐えながらその従順と信仰とを保っていることを、誇りとしています」(Ⅱテサロニケ1:4)。迫害は、信仰に生きているしるしです。患難は、私たちを聖め、信仰を成熟させるための訓練です。パウロは迫害と患難に耐える信仰者を誇りにしています。私たち…

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Ⅱテサロニケ1章3節

「なぜならあなたがたの信仰が目に見えて成長し、あなたがたすべての間で、ひとりひとりに相互の愛が増し加わっているからです」(Ⅱテサロニケ1:3c)。あなたの信仰は目に見えて成長していますか。愛は増し加わりましたか。神の国は、蒔かれた「からし種」のように成長します。今日の一つの祈り、みことばに従う一つの行いが、…

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創世記5章23、24節

「エノクの一生は365年であった。エノクは神とともに歩んだ。神が彼を取られたので、彼はいなくなった」(創世記5:23、24)。エノクは日々、神と語らいました。朝、目覚めるとそこに主がおられ、主とともに歩む一日が始まります。それは至福の時でした。体は地にあっても、心は天にありました。こうして長い年月も矢のごと…

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創世記4章26節

「セツにもまた男の子が生まれた。彼は、その子をエノシュと名づけた。そのとき、人々は主の御名によって祈ることを始めた」(創世記4:26)。主は、罪が支配する社会に対抗して、セツとその子エノシュを生まれさせ、主の御名によって祈る群れを形成されました。闇の世でも祈れば主とつながり、火を灯すことができます。祈…

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創世記4章24節

「カインに七倍の復讐があれば、レメクには七十七倍」(創世記4:24)。カインの子孫は復讐の文化も創り上げました。人がする復讐は悲劇の連鎖を生み、憎悪と破壊以外の何も残しません。復讐は十字架の恵みを無にする行為です。復讐してはなりません。復讐は主のなさることです。私たちはひたすら善もって悪に報いることを…

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創世記4章16節

「それで、カインは、主の前から去って、エデンの東、ノデの地に住みついた」(創世記4:16)。主の前から去ったことが、人類の不幸の始まりでした。カインはエノクという町を建て、神を排除し、罪の文化を創り上げていきます。心を頑なにしてはなりません。主の前から去ってはなりません。主を無視した計画を推し進めては…

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