今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

ピリピ書4章6節

「何も思い煩わないで、あらゆるばあいに、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい」(ピリピ4・6)思い煩いつぶやいても、良いものは何も生まれません。むしろ感謝し、賛美し、祈り、自分の願い事を主に打ち明けましょう。神に願い事を知らせれば、「人のすべての考えにま…

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ピリピ書4章5節

「あなたがたの寛容な心を、すべての人に知らせなさい。主は近いのです」(ピリピ4・5)。私たちはキリストの心を宿しています。キリストの寛容な心があなたの心です。その心を聖霊が表現させてくださいます。今日、出会うだれかにキリストの寛容と親切を示したいという願いをもって出かけましょう。あなたの内なるキリスト…

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ゼパニヤ書3章9節

「そのとき、わたしは、国々の民のくちびるを変えてきよくする。彼らはみな主の御名によって祈り、一つになって主に仕える」(ゼパニヤ3・9)。私たちはその日を待ち望みます。しかしその日は、全地が主の火によって焼き尽くされたのちに来ます。それゆえ、主の厳しい裁きを恐れてはなりません。その痛みの時は必ず過ぎ去り…

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ゼパニヤ書2章2、3節

「主の怒りの日が、まだあなたがたを襲わないうちに。主の定めを行うこの国のすべてのへりくだる者よ。主を尋ね求めよ。義を求めよ。柔和を求めよ。そうすれば、主の怒りの日にかくまわれるかもしれない(ゼパニヤ2・2c、3)。主の前に、遅すぎるということはありません。誘惑や憎しみに駆られ、罪の境界線にさまよっている…

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ハバクク書3章18節

「しかし、私は主にあって喜び勇み、私の救いの神にあって喜ぼう。私の主、神は、私の力。私の足を雌鹿のようにし、私に高い所を歩ませる」(ハバクク3・18)。苦難が襲っても、主によって喜び勇むことを忘れないようにしましょう。信仰とは、心だけの活動ではありません。心と体が一つになって躍動することです。心が主を…

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ハバクク書2章4節

「見よ。彼の心はうぬぼれていて、まっすぐでない。しかし、正しい人はその信仰によって生きる」(ハバクク2・4)。自分の考え、解釈、行動が正しいと思い、人を批判したくなるときは、一旦立ち止まって、自分の心にも歪みはないか、疑ってみる必要があります。人は気づかぬうちに高慢になるからです。自惚れは墓穴を掘りま…

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