今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

エステル2章20節

「エステルは、モルデカイが彼女に命じていたように、自分の生まれも自分の民族も明かしていなかった。エステルはモルデカイに養育されていたときと同じように、彼の命令に従っていた」。エステルはおじモルデカイの命令に素直に従い、守るべきことは守り、賢く振る舞いました。主の教えは主の教えであるがゆえに、その理…

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エステル2章15節

「さて、モルデカイが引き取って自分の娘とした、彼のおじアビハイルの娘エステルが、王のところに入って行く順番が来たとき、彼女は女たちの監督官である、王の宦官ヘガイの勧めたもののほかは、何一つ求めなかった。こうしてエステルは、彼女を見るすべての者から好意を受けていた」。慎ましく身を保ち、謙虚に振舞うこ…

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ピリピ3章13b、14節

「ただ、この一事に励んでいます。すなわち、うしろのものを忘れ、ひたむきに前のものに向かって進み、キリスト・イエスにおいて上に召してくださる神の栄冠を得るために、目標を目ざして一心に走っているのです」。神の栄冠を目標にする人は、忍耐し、節制し、走り続けます。目標がないと過去に縛られ、停滞し、時間を浪…

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ピリピ3章12節

「私は、すでに得たのでもなく、すでに完全にされているのでもありません。ただ捕らえようとして追求しているのです。そして、それを得るようにと、キリスト・イエスが私を捕らえてくださったのです」。完全を得ようと努めておられますか。私たちがキリストに捕えられたのは、完全な者になるためです。私たちが挫けても、…

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ピリピ3章8節b

「私はキリストのゆえにすべてを失いましたが、それらはちりあくただと考えています」。パウロは主の前には、この世が与えるものはすべてゴミであると言い切ります。キリスト信仰のゆえに失ったものや手放したものは、もともと何の価値もないものだったのです。惜しむことはありません。むしろ身軽になれたのです。富や能…

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ピリピ3章8節a

「それどころか、私の主であるキリスト・イエスを知っていることのすばらしさのゆえに、私はすべてを損と思っています」。パウロは自分の出自、経歴、能力、功績を誇ろうと思えば誇れますが、それらを価値のないものだとみなします。永遠のいのちにつながらないからです。私たちも主の十字架の恵みと復活の力を知っている…

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