今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

ゼパニヤ書3章9節

「そのとき、わたしは、国々の民のくちびるを変えてきよくする。彼らはみな主の御名によって祈り、一つになって主に仕える」(ゼパニヤ3・9)。私たちはその日を待ち望みます。しかしその日は、全地が主の火によって焼き尽くされたのちに来ます。それゆえ、主の厳しい裁きを恐れてはなりません。その痛みの時は必ず過ぎ去り…

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ゼパニヤ書2章2、3節

「主の怒りの日が、まだあなたがたを襲わないうちに。主の定めを行うこの国のすべてのへりくだる者よ。主を尋ね求めよ。義を求めよ。柔和を求めよ。そうすれば、主の怒りの日にかくまわれるかもしれない(ゼパニヤ2・2c、3)。主の前に、遅すぎるということはありません。誘惑や憎しみに駆られ、罪の境界線にさまよっている…

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ハバクク書3章18節

「しかし、私は主にあって喜び勇み、私の救いの神にあって喜ぼう。私の主、神は、私の力。私の足を雌鹿のようにし、私に高い所を歩ませる」(ハバクク3・18)。苦難が襲っても、主によって喜び勇むことを忘れないようにしましょう。信仰とは、心だけの活動ではありません。心と体が一つになって躍動することです。心が主を…

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ハバクク書2章4節

「見よ。彼の心はうぬぼれていて、まっすぐでない。しかし、正しい人はその信仰によって生きる」(ハバクク2・4)。自分の考え、解釈、行動が正しいと思い、人を批判したくなるときは、一旦立ち止まって、自分の心にも歪みはないか、疑ってみる必要があります。人は気づかぬうちに高慢になるからです。自惚れは墓穴を掘りま…

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ナホム書1章13節

「今、わたしは彼のくびきをあなたからはずして打ち砕き、あなたをなわめから解き放す」(ナホム1・13)。主が私たちを人の束縛から解放してくださったのです。なのに、なぜ人の目や評価を恐れるのですか。なぜ、いつまでも心傷ついたまま沈んでいるのですか。なぜ人を妬んで苦しむのですか。聖霊のご支配を祈り求めて、心…

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ナホム書1章7節

「主はいつくしみ深く、苦難の日のとりでである。主に身を避ける者たちを主は知っておられる」(ナホム1・7)。苦難の日に、主の砦以外の所に身を寄せてはなりません。主の砦で心が静まり、祈れるようになるまでは、行動はとらないでいましょう。心を騒がせて早まった決断をすれば、事態は悪化します。私たちは主に知られて…

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