エペソ書5章19節
「詩と賛美と霊の歌とをもって、互いに語り、主に向かって、心から歌い、また賛美しなさい」(エペソ5・19)。心が沈むときは、主に向かって賛美の歌を歌い、聖書のことばを朗読しましょう。声に出して主をほめたたえれば、あなたの霊が引き上げられます。悩みや愚痴を人に話すよりも、頭の中で自分の理屈を繰り返すよりも…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「詩と賛美と霊の歌とをもって、互いに語り、主に向かって、心から歌い、また賛美しなさい」(エペソ5・19)。心が沈むときは、主に向かって賛美の歌を歌い、聖書のことばを朗読しましょう。声に出して主をほめたたえれば、あなたの霊が引き上げられます。悩みや愚痴を人に話すよりも、頭の中で自分の理屈を繰り返すよりも…
「酒に酔ってはいけません。そこには放蕩があるからです。御霊に満たされなさい」(エペソ5・18)。酒で人生を棒に振る人が少なくありません。この世の霊にも酔って、心を汚す人もいます。自分に酔って見境がなる人もいます。「たしなむ程度だ」と言って、最も大切なものを失う道に踏み出すのです。酔ったまま、大事な時を…
「だが、ユダは永遠に人の住む所となり、エルサレムは代々にわたって人の住む所となる。わたしは彼らの血の復讐をし、罰しないではおかない。主はシオンに住む」(ヨエル3・20、21)。あなたがひどい仕打ちを受け、大きな傷を負ったとしても、自分で復讐をしてはなりません。復讐と報いは主がなさることです(申命記32・35…
「すべての戦士たちを集めて上らせよ。あなたがたの鋤を剣に、あなたがたのかまを槍に、打ち直せ。弱い者に『私は勇士だ。』と言わせよ」(ヨエル3・9b、10)。私たちも、御言葉の剣を持って、立ち上がらなければならない時があります。肝心なときに、逃げ腰であってはなりません。それでは、いつまでたっても勝利の日は来…
「主の大いなる恐るべき日が来る前に、太陽はやみとなり、月は血に変わる。しかし、主の名を呼ぶ者はみな救われる」(ヨエル2・31、32a)。「主の名」は呪文ではありません。日頃から主の御心を行うことがなければ、「主の名」を呼んでも空しいのです(マタイ7・21)。明日が終わりの日だと想定した生き方をしましょう。来…
「その後、わたしは、わたしの霊をすべての人に注ぐ。あなたがたの息子や娘は預言し、年寄りは夢を見、若い男は幻を見る。その日、わたしは、しもべにも、はしためにも、わたしの霊を注ぐ」(ヨエル2・28、29)。聖霊はあなたにも注がれています。立場、能力、年齢には関係ありません。ただ、悔い改めて砕かれた心が、聖霊…