ナホム書1章2節
「主はねたみ、復讐する神。主は復讐し、憤る方。主はその仇に復讐する方。敵に怒りを保つ方」(ナホム1・2)。「主はねたみ、復讐する神」であると信じましょう。そう信じるなら、悪をなす者に対し、自分自身で復讐しなくて済みます。愛することは「愛の神」に任せ、復讐は自分でするようなことになってはいませんか。「自…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「主はねたみ、復讐する神。主は復讐し、憤る方。主はその仇に復讐する方。敵に怒りを保つ方」(ナホム1・2)。「主はねたみ、復讐する神」であると信じましょう。そう信じるなら、悪をなす者に対し、自分自身で復讐しなくて済みます。愛することは「愛の神」に任せ、復讐は自分でするようなことになってはいませんか。「自…
「もう一度、私たちをあわれみ、私たちの咎を踏みつけて、すべての罪を海の深みに投げ入れてください」(ミカ7・19)。主イエスは「七度を七十倍するまで」赦しなさいと命じられました。(マタイ18・22)。それは、主ご自身が私たちの罪をそこまで赦してくださるということでもあります。しかも忘却の海深くに沈め、忘れてく…
「どうか、あなたの杖で、あなたの民、あなたご自身のものである羊を飼ってください」(ミカ7・14a)。自分が「羊」であることを忘れないようにしましょう。忘れると、ライオン気取りで偉そうなことを言い出します。結局は、道を踏み外し、迷います。ライオンには飼い主がいませんが、羊には飼い主がいます。主が私たちの飼…
「私は主の激しい怒りを身に受けている。私が主に罪を犯したからだ。しかし、それは、主が私の訴えを取り上げ、私を正しくさばいてくださるまでだ。主は私を光に連れ出し、私はその義を見ることができる」(ミカ4・5)。罪に対する主の怒りを受けることは、不信仰者にとっては恐怖ですが、信仰者には救いです。主のさばきは…
「私の敵。私のことで喜ぶな。私は倒れても起き上がり、やみの中にすわっていても、主が私の光であるからだ」(ミカ7・8)。心の疚しさは信仰の力を殺ぎます。しかし、悔い改め、主の前で聖さと正しさを回復するなら、主の力と光を受けて立ち上がることができます。あなたを闇に包み信仰を弱くさせる「敵」に対し、「私のこ…
「主はあなたに告げられた。人よ。何が良いことなのか。主は何をあなたに求めておられるのか。それは、ただ公義を行い、誠実を愛し、へりくだってあなたの神とともに歩むことではないか」(ミカ6・8)。自分の願い事を並べる前に、まず主があなたに望んでおられることを知りましょう。それは正しさ、誠実、へりくだりです。…