今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

ピリピ書2章14節

「すべてのことを、つぶやかず、疑わずに行いなさい」(ピリピ2・14)。したくないことも、目標を設定して行えば、苦痛が減り、期待しなかった良い結果をもたらします。しかし、不平たらたらで行うなら、大切な時間を浪費するだけでなく、いつまでも心に不満を残し、新たな問題の原因となります。どうせ行うのなら、最後ま…

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ピリピ書2章13節

「神は、みこころのままに、あなたがたのうちに働いて志を立てさせ、事を行わせてくださるのです」(ピリピ2・13)。神は、私たちの心を白くしてくださるだけではありません。その心に志を立ててくださいます。ただ白いだけで、志が描かれていなければ、心は躍動しません。主の役に立ち、人の益になることを願い、いつも祈…

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ピリピ書2章7、8節

「キリストは人としての性質をもって現われ、自分を卑しくし、死にまで従い、実に十字架の死にまでも従われたのです」(ピリピ2・7b、8)。そんなキリストが一緒に歩んでくださるのですから、私たちもどんな苦難、屈辱にも耐えられるはずです。主がその力を与えてくださいます。要は、主と同じようにへりくだり、主に人生の…

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ピリピ書2章6、7節

「キリストは、神の御姿であられる方なのに、神のあり方を捨てることができないとは考えないで、ご自分を無にして、仕える者の姿をとり、人間と同じようになられたのです」(ピリピ2・6、7a)。神の子が神のあり方を捨て、自分を無にされたのです。私たちも自分の感じ方、考え方、方法にこだわらず、自分を無にして、神の方…

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ピリピ書2章4節

「自分のことだけではなく、他の人のことも顧みなさい」(ピリピ2・4)。人を自分のために利用せず、むしろ主と人のために利用されることを願いましょう。神の子キリストが人に仕える者となられたのです。私たちも主に倣い、人のことを思いやる習慣をつけましょう。あなたの優しさ、ひとことの励ましや親切を必要としている…

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ピリピ2・3

「何事でも自己中心や虚栄からすることなく、へりくだって、互いに人を自分よりもすぐれた者と思いなさい」(ピリピ2・3)。自分を立派に見せかけたり、無私で謙遜な人のように振舞ったりしても、傍目(ハタメ)には虚栄心がみえみえです。自分を人に認めさせるよりも、誰からでも学ぶ姿勢を持ちましょう。人に教えてやろうとい…

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