今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

エペソ書4章27節

「悪魔に機会を与えないようにしなさい」(エペソ4・27)。「すきあらば付け込む」のが悪魔です。肉欲は罠を張る格好の場ですが、悪魔にとって最もやり甲斐があるのは、私たちの弱点より長所を狙って餌食にすることです。誇りや正論や批判精神に気をつけましょう。また、「試みに会わせず」と「主の祈り」を唱えながら、自ら…

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エペソ書4章26節

「怒っても、罪を犯してはなりません。日が暮れるまで憤ったままでいてはいけません」(エペソ4・26)。何を怒っているかで、何に価値を置いているかがわかります。キリストは自分が侮辱されても怒らず、ただ神の愛と義を損なわれた時のみ怒られました。愛と義を大切にされたからです。自分の怒りが何のための怒りか、吟味…

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ホセア書10章12節

「あなたがたは正義の種を蒔き、誠実の実を刈り入れよ。あなたがたは耕地を開拓せよ。今が、主を求める時だ。ついに、主は来て、正義をあなたがたに注がれる」(ホセア10・12)。自分の創造主と語り合うこと以上に、偉大なことはありません。自分のために生きるよりも、はるかに偉大な方のために生きるのです。さあ、心を耕…

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ホセア書6章6節

「わたしは誠実を喜ぶが、いけにえは喜ばない。全焼のいけにえより、むしろ神を知ることを喜ぶ」(ホセア6・6)。不誠実で愛のないイスラエルを、主は「生焼けのパン菓子」(7・8)「愚かで思慮のない鳩」(11)「たるんだ弓」(16)と呼ばれます。形だけなのです。今日のあなたがもしそうなら、御言葉に立ち返り、心の糸をしっ…

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ホセア書6章2、3節

「主は二日の後、私たちを生き返らせ、三日目に私たちを立ち上がらせる。私たちは、御前に生きるのだ。私たちは、知ろう。主を知ることを切に追い求めよう」(ホセア6・2、3a)。主は口先だけの真実を喜ばれません。知るなら知る、祈るなら祈る、働くなら働く、休むなら休む、それを暑さの中でも誠実に行いましょう。だれて…

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ホセア書2章19、20節

「わたしはあなたと永遠に契りを結ぶ。正義と公義と、恵みとあわれみをもって、契りを結ぶ。わたしは真実をもってあなたと契りを結ぶ。このとき、あなたは主を知ろう」(ホセア2・19、20)。私たちは神と永遠のいのちを受ける契約を結んだ者です。その契約には、キリストの血が流されています。その厳粛さを忘れてはなりませ…

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