ピリピ3章1a節
「最後に、私の兄弟たち、主にあって喜びなさい」。辛いときも、追い詰められたときも、まず落ち着いて主に信頼し、不信仰なことは考えない。惨めでも、惨めな自分をあえて笑い、主にあって喜んでみせる。すると、もうこれ以上は沈めないどん底の奥底に立てます。主が支えていてくださるのが分かります。その奥底から力が…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「最後に、私の兄弟たち、主にあって喜びなさい」。辛いときも、追い詰められたときも、まず落ち着いて主に信頼し、不信仰なことは考えない。惨めでも、惨めな自分をあえて笑い、主にあって喜んでみせる。すると、もうこれ以上は沈めないどん底の奥底に立てます。主が支えていてくださるのが分かります。その奥底から力が…
「すべてのことを、不平を言わずに、疑わずに行いなさい」。したくないことも、目標を設定して行えば、苦痛が減り、期待しなかった良い結果をもたらします。しかし、義務感でいやいや行うなら、時間を浪費するだけでなく、疲れや不満が増えて、新たな問題の原因にもなります。ひとたび行うと決めたなら、言い訳しない、愚…
「彼らはその日、数多くのいけにえを献げて喜んだ。神が彼らを大いに喜ばせてくださったからである。女も子どもも喜んだので、エルサレムの喜びの声ははるか遠くまで聞こえた」。私たちは主の恵みに感謝し、主に精一杯の献げ物をして、喜びの声を上げます。それが賛美となり、喜びが広がっていきます。感謝と喜びと献げ物…
「ウジはアサフの子孫の歌い手の一人で、神の宮の礼拝を指導していた。歌い手たちには王の命令が下っていて、日課が定められていた」。新しい神殿でも、主への賛美の歌が大切にされました。良い賛美の歌は、歌う者にも聞く者にも、沈んだ心を主へと引き上げ、激した心を落ち着かせる力があります。新しい着想へと導いても…
「このようにして私たちは、自分たちの神の宮をなおざりにはしない」。このとき主の民は、作物の初なりや家畜の初子などの初物を、神殿の用具、祭司らの活動のために捧げることを決めました。神殿は彼らの礼拝の場であり、神の国の要です。私たちの信仰は神中心です。自分中心ではありません。キリストと主の体である教会…
「また、私たちは七年目には土地を休ませ、あらゆる負債を免除する」。定期的に休み、人にも休ませ、人を縛りから解放し、自らも重荷を降ろすことは、心身の健康と平和を保つために大切です。食べるために働き、働くために食べるのは、食べるために食べ、働くために働くのと同じです。それは虚無です。心身を病ませます。…