エペソ書5章15、16節
「「賢くない人のようにではなく、賢い人のように歩んでいるかどうか、よくよく注意し、機会を十分に生かして用いなさい。悪い時代だからです」(エペソ5・15、16)。悪い時代だからこそ、光の中を歩むのです。光に歩めば、主の計画が見えてきます。主の計画が見えれば、人生の焦点が定まります。焦点が定まれば、機会を生か…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「「賢くない人のようにではなく、賢い人のように歩んでいるかどうか、よくよく注意し、機会を十分に生かして用いなさい。悪い時代だからです」(エペソ5・15、16)。悪い時代だからこそ、光の中を歩むのです。光に歩めば、主の計画が見えてきます。主の計画が見えれば、人生の焦点が定まります。焦点が定まれば、機会を生か…
「眠っている人よ。目を覚ませ。死者の中から起き上がれ。そうすれば、キリストがあなたを照らされる」(エペソ5・14b)。あなたの信仰はまどろんではいませんか。希望が死にそうになってはいませんか。愛が眠りこけてはいませんか。もしそうなら、今、目を覚まし、力を振り絞って立ち上がりましょう。キリストの光に照らさ…
「実を結ばない暗やみのわざに仲間入りしないで、むしろ、それを明るみに出しなさい」(エペソ5・11)。人に誘われて、ずるずると闇の仲間に引き込まれてはいませんか。断り切れず、実を結ばないことに手を貸してはいませんか。もしそうなら、クリスチャンとしての良心を明らかにし、胡散臭い活動や陰口仲間から離れるべき…
「あなたがたは以前は暗やみでしたが、今は、主にあって光となりました。光の子どもらしく歩みなさい」(エペソ5・8)。あなたは光の子です。過去の闇の生活を懐かしんではなりません。ただ、光の子は自分で光っているのではなく、主の光を照り返しているだけです。主の光から離れるなら陰ります。しかし、主の光にとどまり…
「空しいことばに、だまされてはいけません」(エペソ5・6a)。創造主を知らない人の知恵は、結局は「空の空」です。人間の知恵も体や心に力を与えてくれますが、それは一時的で、たましいを生き返らす力はありません。そうわきまえて上手に活用すべきで、過度に信頼すると欺かれます。ましてや、テレビなどの宣伝に踊らさ…
「あなたがたの間では、聖徒にふさわしく、不品行も、どんな汚れも、また貪りも、口にすることさえいけません」(エペソ5・3)。この世と交われば、目や耳に「汚れ」が飛び込んできます。それに触発されてはなりません。自分で汚れたことばを口に出すと、それが誘惑となり、心を支配し始めます。「淫らなことや、愚かな話…