ガラテヤ書6章14節
「しかし私には、私たちの主イエス・キリストの十字架以外に誇りとするものが決してあってはなりません。この十字架によって、世界は私に対して十字架につけられ、私も世界に対して十字架につけられたのです」(ガラテヤ6・14)。十字架は、罪の世界と私たちとの関係を断ち切り、恵みの世界を開きます。私たちを死からいのちに…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「しかし私には、私たちの主イエス・キリストの十字架以外に誇りとするものが決してあってはなりません。この十字架によって、世界は私に対して十字架につけられ、私も世界に対して十字架につけられたのです」(ガラテヤ6・14)。十字架は、罪の世界と私たちとの関係を断ち切り、恵みの世界を開きます。私たちを死からいのちに…
多摩ハイナイトは誰でも参加できる超教派の月例祈り会です。主のご臨在の中でエルサレムの平和と御国を待ち望む祈りを捧げましょう。お待ちしています。 ハイナイトの使命 1. 「全国ハイナイトの火種」として 新しい命(イスラエルをとりなす教会=ハイナイト教会)を生み出す「火付け役」となります。 2. 「薪(まき)をくべる者…
「善を行うのに飽いてはいけません。失望せずにいれば、時期が来て、刈り取ることになります」(ガラテヤ6・9)。信仰とは実践です。愛して実を結ばず、善を施して報いられなくても、失望せず、機会あるたびに愛と善を実践しましょう。真の愛は拒絶されることを恐れません。必ず収穫の時が来ます。大切なのは、「その時が来る…
「思い違いをしてはいけません。神は侮られるような方ではありません。人は種を蒔けば、その刈り取りもすることになります」(ガラテヤ6・7)。罪を犯しても今まで大丈夫だったから、これからも大丈夫だと思ってはなりません。神は忍耐して悔い改めを待っておられるだけのことです。悔い改めが遅くなれば、その分、深い悲しみ…
「立派でもない自分を何か立派でもあるかのように思うなら、自分を欺いているのです」(ガラテヤ6・3)。自分の品性と行いをよく吟味すれば、誇れるものは何もないとわかります。だからこそ自分を聖霊に丸投げし、造り変えていただくのです。「風を切りどんなに早く走れても偉いのはマシンさ、オレはただのバカ」(暴走族の歌…
「兄弟たちよ。もしだれかが過ちに陥ったなら、御霊の人であるあなたがたは、柔和な心でその人を正してあげなさい。また、自分自身も誘惑に陥らないように気をつけなさい」(ガラテヤ6・1)。人の罪を正すときは、自分も同じ罪人であるという謙遜と憐れみを示しましょう。自分も一緒に悔い改める姿勢がなければ、同じ罪や高慢…