ネヘミヤ10章31節a
「諸国の民が安息日に商品、あるいはどんな穀物を売りに持って来ても、私たちは安息日や聖なる日には彼らから買わない。」。安息日を守ることは永遠の契約です(出31:36)。民は安息日の教えに徹底して従う決意をしました。二度と滅びを招かないためです。主の礼拝のための時間を惜しめば、「主と私」をつなぐ軸が傾き災いを…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「諸国の民が安息日に商品、あるいはどんな穀物を売りに持って来ても、私たちは安息日や聖なる日には彼らから買わない。」。安息日を守ることは永遠の契約です(出31:36)。民は安息日の教えに徹底して従う決意をしました。二度と滅びを招かないためです。主の礼拝のための時間を惜しめば、「主と私」をつなぐ軸が傾き災いを…
「私たちの娘をこの地の民に与えず、また、彼らの娘を私たちの息子の妻としない」。異教の民とは契約を結ばないことは、ユダヤ人にとってとても重要なことでした。特に婚姻関係を持つことは厳禁でした。異教の偶像礼拝がユダヤ社会に入り込み、主の怒りを引き起こし、国を滅ぼした過去があるからです。私たちも、自分が世…
「神はみこころのままに、あなたがたのうちに働いて志を立てさせ、事を行わせてくださる方です」。主は私たちの心を真っ白にしてくださいます。しかし大切なのは、その白い心に志を描くことです。主のお役に立ちたい、主の栄光を現したいと、いつも考えてください。やがて神が私たちの心に、神が望んでおられることを描き…
「人としての姿をもって現れ、自らを低くして、死にまで、それも十字架の死にまで従われました」。この愛で、イエスは救い主としての主権を示されました。そんなキリストが私たちのうちに住んでくださるのです。ならば私たちも主と同じようにへりくだり、主の主権に服するべきではありませんか。それが最も安全で、祝福を…
「キリストは、神の御姿であられるのに、神としてのあり方を捨てられないとは考えず、ご自分を空しくして、しもべの姿をとり、人間と同じようになられました」。神の子がご自分を無にされたのです。その恵みを受けた私たちが、自分の理屈や流儀にこだわって、自分を押し通すのは悲しいことです。自分を無にして御子に仕え…
「それぞれ、自分のことだけでなく、ほかの人のことも顧みなさい」。自分のことだけで忙しくしてはいませんか。人のために何かしてあげたいのに、後回しにしてはいませんか。主に仕えながら、結局自分自身に仕える生活になってはいませんか。神の御子は人に仕える者となられたのです。私たちも主に倣い、人への思いやりを…