ガラテヤ書2章16節
「これは、律法の行いによってではなく、キリストを信じる信仰によって義と認められるためです」(ガラテヤ2・16b)。自分は行いではとても義と認められない人間だと本気で認めているのなら、もっとへりくだりましょう。キリストの恵みによって救われたと感謝しているなら、もっと真剣に主に仕えましょう。信仰に行いが伴わな…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「これは、律法の行いによってではなく、キリストを信じる信仰によって義と認められるためです」(ガラテヤ2・16b)。自分は行いではとても義と認められない人間だと本気で認めているのなら、もっとへりくだりましょう。キリストの恵みによって救われたと感謝しているなら、もっと真剣に主に仕えましょう。信仰に行いが伴わな…
「しかし、人は律法の行いによっては義と認められず、ただキリスト・イエスを信じる信仰によって義と認められる、ということを知ったからこそ、私たちもキリスト・イエスを信じたのです」(ガラテヤ2・16a)。モーセの律法を持たない私たち異邦人にとっては、良心が律法です(ロマ2・14、15)。良心が私たちの罪を指し示し、キリ…
「彼らがどれほどの人たちであるにしても、私には問題ではありません。神は人を分け隔てなさいません」(ガラテヤ2・6挿入句)。福音の真理に堅く立っているなら、相手が誰であろうと恐れることはありません。神は私たちを、地位や学識や経歴で区別されないからです。私たちは聖霊の宮です。その誇りを失ってはなりません。た…
「私たちは彼らに一時も譲歩しませんでした。それは福音の真理があなたがたの間で常に保たれるためです」(ガラテヤ2・5)。聖書の真理を、人間の教えに譲歩させてはなりません。一時の情に流され、主の教えを引っ込めてはなりません。人間の教えは賢く、情は美しく見えても、永遠のいのちを与えることはできないのです。神の…
「いま私は人に取り入ろうとしているのでしょうか。いや。神に、でしょう。あるいはまた、人の歓心を買おうと努めているのでしょうか。もし私がいまなお人の歓心を買おうとするようなら、私はキリストのしもべとは言えません」(ガラテヤ1・10)。人よりも、自分よりも、神を喜ばせることを第一に考えて、行動していますか。そ…
「キリストは、今の悪の世界から私たちを救い出そうとして、私たちの罪のためにご自身をお捨てになりました」(ガラテヤ1・4)。キリストはすでに悪の世界に勝利されました。世は今でも私たちを誘惑しますが、引きずり込む力はありません。誘惑は、退けようと意志さえすれば退けられるのです。だまされてはいけません。ど…