今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

Ⅱコリント書7章10節

「神のみこころに添った悲しみは、悔いのない、救いに至る悔い改めを生じさせますが、世の悲しみは死をもたらします」(Ⅱコリント7・10)。クリスチャンも悲しいときには悲しみます。しかし、主の愛と恵みを知らないかのような絶望的な悲しみ方はしません。希望があるので、自分の弱さや惨めさもありのまま告白することができま…

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Ⅱコリント書7章4節

「私のあなたがたに対する信頼は大きいのであって、私はあなたがたを大いに誇りとしています。私は慰めに満たされ、どんな苦しみの中にあっても喜びに満ちあふれています」(Ⅱコリント7・4)。人からこんなふうに言われたら嬉しいですね。その人の信頼と誇りに応えたいと思います。私たちも隣人に対して、「あなたに助けられま…

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エレミヤ書14章7節

「私たちの咎が、私たちに不利な証言をしても、主よ、あなたの御名のために事をなしてください。私たちの背信ははなはだしく、私たちはあなたに罪を犯しました」(エレミヤ14・7)。罪が私たちを告発します。私たちは「まな板の鯉」のように、ただ主の憐れみにすがって、主の包丁さばきを待つばかりです。これが潔い罪の告白で…

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エレミヤ書13章16節

「あなたがたの神、主に、栄光を帰せよ。まだ主がやみを送らないうちに、まだあなたがたの足が、暗い山でつまずかないうちに。そのとき、あなたがたが光を待ち望んでも、主はそれを死の陰に変え、暗やみとされる」(エレミヤ13・16)。心に陰を増殖させてはなりません。闇の中で考えれば、悪い思いが深まるばかりです。信仰のス…

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エレミヤ書12章1節

「主よ。私があなたと論じても、あなたのほうが正しいのです。それでも、さばきについて、一つのことを私はあなたにお聞きしたいのです。なぜ、悪者の道は栄え、裏切りを働く者が、みな安らかなのですか」(エレミヤ12・1)。この問いに対する主の答えはありません。ただ、「主は生きておられる」(16)「主のなさることは正しい…

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エレミヤ書10章19節

「まことに、これこそ私が、負わなければならない病だ」(エレミヤ10・19b)。主の裁きを受けて祖国が滅ぶことへのエレミヤの嘆きです。自分のせいではない悲劇を受け入れるほかないときがあります。まさに主に負わされた病です。しかし、主が、私たちを自分の力ではどうにもできない状況に置かれるのならば、それを克服する力…

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