今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

ガラテヤ書4章8、9節

「しかし、神を知らなかった当時、あなたがたは本来は神でない神々の奴隷でした。ところが、今では神を知っているのに、いや、むしろ神に知られているのに、どうしてあの無力、無価値の幼稚な教えに逆戻りして、再び新たにその奴隷になろうとするのですか」(ガラテヤ4・8、9)。この世の神々に引き戻されてはなりません。その…

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ガラテヤ書4章6節

「あなたがたは子であるゆえに、神は『アバ、父』と呼ぶ、御子の御霊を、私たちの心に遣わしてくださいました」(ガラテヤ4・6)。神の子どもたちは、御子イエスと同じように、父なる神を親しく「お父さん」と呼ぶことができます。できの良し悪しに関係なく、父の懐に飛び込んでいいのです。そんな子が父にはかわいいのです。…

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ガラテヤ書3章27節

「バプテスマを受けてキリストにつく者とされたあなたがたはみな、キリストをその身に着たのです」(ガラテヤ3・27)。「晴れ着」を着れば晴れやかになり、「正装」すれば心が引き締まって紳士淑女のように振舞います。キリストを着た自分を想像してみてください。新しく生まれた者らしく、聖く新鮮な心を持ち、キリストのよう…

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ガラテヤ書3章26節

「あなたがたはみな、キリスト・イエスに対する信仰によって、神の子どもです」(ガラテヤ3・26)。罪の奴隷だったときは、「豚」「ダニ」「ゴキブリ」「狼」のような生き方をしていた人も、キリストを信じた後は「神の子ども」です。人は何にでもなれます。何になるかはその人の自由と責任です。私たちはキリストを選んだので…

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哀歌5章20、21節

「なぜ、いつまでも、私たちを忘れておられるのですか。私たちを長い間、捨てられるのですか。主よ。あなたのみもとに帰らせてください。私たちは帰りたいのです。私たちの日を昔のように新しくしてください」(哀歌5・20、21)。主との関係を回復するために、こうした切実な祈りをささげましょう。回りくどい祈りを重ねるよ…

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哀歌3章29~31節

「口をちりにつけよ。もしや希望があるかもしれない。自分を打つ者に頬を与え、十分そしりを受けよ。主は、いつまでも見放してはおられない」(哀歌3・29~31)。罪を犯して主の懲らしめを受けるときは、防衛的にならず、余すところなく打たれる覚悟をしましょう。中途半端な悔い改めで終われば、また同じことを繰り返しま…

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