今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

エレミヤ書36章3節

「ユダの家は、わたしが彼らに下そうと思っているすべてのわざわいを聞いて、それぞれ悪の道から立ち返るかもしれない。そうすれば、わたしも、彼らの咎と罪とを赦すことができる」(エレミヤ36・3)。ユダ王国は末期的症状を来たし、滅びを直前にしていますが、それでも主は彼らを赦したいと願っておられます。そのために必要…

続きを読むエレミヤ書36章3節

エレミヤ書33章6節

「見よ。わたしはこの町の傷をいやして直し、彼らをいやして彼らに平安と真実を豊かに示す」(エレミヤ33・6)。背信の罪で崩壊した神の都エルサレム回復の預言です。私たちも東北や自分の町が癒されるように祈りませんか。人々のたましいが癒され、互いに和解し、町が自然との調和を回復し、優しい町として新しく生まれるよう…

続きを読むエレミヤ書33章6節

エレミヤ書33章3節

「わたしを呼べ。そうすれば、わたしは、あなたに答え、あなたの知らない、理解を越えた大いなる事を、あなたに告げよう」(エレミヤ33・3)。国のレベルでも、教会や個人のレベルでも、主は私たちがそんなことは起こりえないと思うような、想像を超えたことをなそうとしておられます。それが主には可能だと信じるなら、そう期…

続きを読むエレミヤ書33章3節

エレミヤ書32章40節

「わたしは、彼らがわたしから去らないようにわたしに対する恐れを彼らの心に与える」(エレミヤ32・40b)。私たちは、キリストから離れて、他に信じられるものがあるわけではありません。主の道を歩むのが愚かに思えても、別の道をとれば以前の闇に戻るだけです。私たちは主を恐れる新しい心を受けました。その心が発する警告…

続きを読むエレミヤ書32章40節

ガラテヤ書2章16節

「これは、律法の行いによってではなく、キリストを信じる信仰によって義と認められるためです」(ガラテヤ2・16b)。自分は行いではとても義と認められない人間だと本気で認めているのなら、もっとへりくだりましょう。キリストの恵みによって救われたと感謝しているなら、もっと真剣に主に仕えましょう。信仰に行いが伴わな…

続きを読むガラテヤ書2章16節

ガラテヤ書2章16節

「しかし、人は律法の行いによっては義と認められず、ただキリスト・イエスを信じる信仰によって義と認められる、ということを知ったからこそ、私たちもキリスト・イエスを信じたのです」(ガラテヤ2・16a)。モーセの律法を持たない私たち異邦人にとっては、良心が律法です(ロマ2・14、15)。良心が私たちの罪を指し示し、キリ…

続きを読むガラテヤ書2章16節