今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

ガラテヤ書2章6節(挿入句)

「彼らがどれほどの人たちであるにしても、私には問題ではありません。神は人を分け隔てなさいません」(ガラテヤ2・6挿入句)。福音の真理に堅く立っているなら、相手が誰であろうと恐れることはありません。神は私たちを、地位や学識や経歴で区別されないからです。私たちは聖霊の宮です。その誇りを失ってはなりません。た…

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ガラテヤ書2章5節

「私たちは彼らに一時も譲歩しませんでした。それは福音の真理があなたがたの間で常に保たれるためです」(ガラテヤ2・5)。聖書の真理を、人間の教えに譲歩させてはなりません。一時の情に流され、主の教えを引っ込めてはなりません。人間の教えは賢く、情は美しく見えても、永遠のいのちを与えることはできないのです。神の…

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ガラテヤ書1章10節

「いま私は人に取り入ろうとしているのでしょうか。いや。神に、でしょう。あるいはまた、人の歓心を買おうと努めているのでしょうか。もし私がいまなお人の歓心を買おうとするようなら、私はキリストのしもべとは言えません」(ガラテヤ1・10)。人よりも、自分よりも、神を喜ばせることを第一に考えて、行動していますか。そ…

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ガラテヤ書1章4節

「キリストは、今の悪の世界から私たちを救い出そうとして、私たちの罪のためにご自身をお捨てになりました」(ガラテヤ1・4)。キリストはすでに悪の世界に勝利されました。世は今でも私たちを誘惑しますが、引きずり込む力はありません。誘惑は、退けようと意志さえすれば退けられるのです。だまされてはいけません。ど…

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エレミヤ書32章27節

「見よ。わたしは、すべての肉なる者の神、主である。わたしにとってできないことが一つでもあろうか」(エレミヤ32・27)。人にはできないが、神にはできる。このことをいつも思い起こしましょう。主の全能性を忘れることは、主を無視することと同じです。すべては主のお心一つです。それゆえ、主のお心と一つになることを求め…

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エレミヤ書31章34節

「わたしは彼らの咎を赦し、彼らの罪を二度と思い出さない・・・」(エレミヤ31・34)。そのように私たちを赦される主に感謝しましょう。赦された罪も赦した罪も忘れましょう。全知なる主が私たちの罪を思い出さないと言われるのですから、全知でもない私たちがわざわざ思い出して、苦しむのは愚かです。自分の罪も人も罪も忘却…

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