Ⅱコリント書4章9節
「(私たちは)迫害されていますが、見捨てられることはありません。倒されますが、滅びません」(Ⅱコリント4・9)。何ものもあなたを主の愛から切り離すことはできません。人はあなたのたましいを滅ぼせません。その確信があれば、不測の事態が生じても動じなくなります。万策尽きたように思えても、絶対に自分で人生に終止符…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「(私たちは)迫害されていますが、見捨てられることはありません。倒されますが、滅びません」(Ⅱコリント4・9)。何ものもあなたを主の愛から切り離すことはできません。人はあなたのたましいを滅ぼせません。その確信があれば、不測の事態が生じても動じなくなります。万策尽きたように思えても、絶対に自分で人生に終止符…
「私たちは、四方八方から苦しめられますが、窮することはありません。途方にくれていますが、行きづまることはありません」(Ⅱコリント4・8)。窮したり行き詰まったりするのは、キリストを見ないで自分を見ているからです。八方塞がりになっても、うなだれてはなりません。そのときに信仰を働かせないで、いつ働かせるのです…
「私たちは、この宝を、土の器の中に入れているのです」(Ⅱコリント4・7a)。人の体は土の器です。傷つきやすく、壊れやすく、やがては完全に崩れて朽ち果てます。しかし、私たちはそんなもろい器に聖霊という宝を入れています。傷つくことを恐れ、自己防衛的になる必要はありません。たといひびが入っても、聖霊は途轍も…
「むちと叱責とは知恵を与える。わがままにさせた子は、母に恥を見させる」(箴言29・15)。現代は、人は長所をほめることで成長すると教えます。一方、箴言は「子を愛する者はつとめてこれを懲らしめる」(13・24b)など、ほめることより、むち打ち、懲らしめ、叱責を推奨します。主は、人の過ちに対し相応の痛みを与えて悔…
「貧しい者としいたげる者とは互いに出会う。主は、この両者に日の光を見させる」(箴言29・13)。主はどんな人をも公平に慈しみ、人それぞれに慰めを、あるいは悔い改めの機会を備えられます。ですから、私たちはどんな人をも蔑んだり呪ったりしてはなりません。主は私たちを通して人々に光を届けようとされます。それは栄…
「人をかたより見るのは良くない。人は一切れのパンで、そむく」(箴言28・21)。相性の合わない人や利害関係にある人に対しても、事の善し悪しは、聖書に立って公正に判断しましょう。そうすることで、聖書の神の正しさを示すことになり、あなたも信頼を得ます。また、人はわずかな利を得るためでも罪を犯すものだと心得て…