箴言28章1節
「悪者は追う者もないのに逃げる。しかし、正しい人は若獅子のように頼もしい」(箴言28・1)。逃亡中の犯人はいつもビクビクしているように、心に疚しさのある人は常に恐れに支配されています。しかし、清廉潔白であれば、ライオンのように堂々としていられます。悔い改めて罪赦されたのなら、いつも背筋をまっすぐにして…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「悪者は追う者もないのに逃げる。しかし、正しい人は若獅子のように頼もしい」(箴言28・1)。逃亡中の犯人はいつもビクビクしているように、心に疚しさのある人は常に恐れに支配されています。しかし、清廉潔白であれば、ライオンのように堂々としていられます。悔い改めて罪赦されたのなら、いつも背筋をまっすぐにして…
「愚か者を臼に入れ、きねでこれを麦といっしょについても、その愚かさは彼から離れない」(箴言27・22)。禁欲や修練では、人間の愚かさの根っこは引き抜けません。苦難に会ったから抜けるものでもありません。人間は罪の悲惨さを嘗め尽くしながら、相変わらず罪を犯し続けています。愚かさが抜ける唯一の道は、キリストと…
「るつぼは銀のため、炉は金のためにあるように、他人の称賛によって人はためされる」(箴言27・21)。人から称賛されたとき、内心では大喜びしながら、口では謙遜ぶることはありませんか。ほめられるなら感謝しつつも、自分を高めてくださった主に栄光を帰するべきです。人から受ける称賛は、主をほめたたえ自分はへりくだ…
「『光が、やみの中から輝き出よ』と言われた神は、私たちの心を照らし、キリストの御顔にある神の栄光を知る知識を輝かせてくださったのです」(Ⅱコリント4・6)。私たちの心には神の光が与えられています。それゆえ、私たちは日常生活の中で、もっと神の栄光を体験していいはずなのです。闇だと思っている部分にも、神の光は…
「私たちは自分自身を宣べ伝えるのではなく、主なるキリスト・イエスを宣べ伝えます」(Ⅱコリント4・5)。自分を語る人は敬遠されます。キリストを言い表す人は慕われます。自分のことばかり考えず、主のことを考え、主の心に近づく習慣を身につけましょう。そうすれば人の徳を建てる言葉が、自から心に湧き出てきます。今日、…
「私たちはみな、顔のおおいを取りのけられて、鏡のように主の栄光を反映させながら、栄光から栄光へと、主と同じかたちに姿を変えられて行きます。これはまさに、御霊なる主の働きによるのです」(Ⅱコリント3・18)。私たちの心は聖霊によって磨かれ、曇りなき鏡となります。主は、人生の苦難を研磨剤として使用されます。そう…