箴言26・20
「たきぎがなければ火が消えるように、陰口をたたく者がなければ争いはやむ」(箴言26・20)。自分には関係のない争いに首を突っ込み、陰で評論して興奮を覚える人がいます。争い好きな人には、陰口はおいしい食べ物のようです(22)。その人さえ何もせず、黙っていれば、鎮まる争いもあります。陰口を聞いても、自分のとこ…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「たきぎがなければ火が消えるように、陰口をたたく者がなければ争いはやむ」(箴言26・20)。自分には関係のない争いに首を突っ込み、陰で評論して興奮を覚える人がいます。争い好きな人には、陰口はおいしい食べ物のようです(22)。その人さえ何もせず、黙っていれば、鎮まる争いもあります。陰口を聞いても、自分のとこ…
「自分に関係のない争いに干渉する者は、通りすがりの犬の耳をつかむ者のようだ」(箴言26・17)。争いを仲裁するには、双方から責められ、憎まれることを覚悟しなければなりません。それでも和解に導けない場合が多いのです。覚悟も確信も愛もなく、余計な世話を焼けば火に油を注ぐだけです。それゆえ、忍耐を重ね、身を犠…
「自分を知恵のある者と思っている人を見ただろう。彼よりも、愚かな者のほうが、まだ望みがある」(箴言26・12)。自分の知恵不足をわきまえている人は、話すことよりも聞こうとします。人から知恵を聞き出すのが上手で、多くを学びます。しかし、自分を知者と思い込んでいる人は、人の話を聞くのが苦手で、人から学ぶこと…
「これは、私たちがサタンに欺かれないためです。私たちはサタンの策略を知らないわけではありません」(Ⅱコリント2・11)。人をさばくのは、サタンに欺かれているからです。赦せない理由を数え上げるのは、サタンの策略にはまっているからです。いつまでも人に対して憤りを抱いていれば、サタンに心を支配されます。人への恨み…
「あなたがたは、むしろ、その人を赦し、慰めてあげなさい。そうしないと、その人はあまりにも深い悲しみに押しつぶされてしまうかもしれませんそこで私は、その人に対する愛を確認することを、あなたがたに勧めます」(Ⅱコリント2・7、8)。愛のない正義は人を潰します。赦す心がないなら人の罪を指摘してはなりません。愛を動…
「私たちをあなたがたといっしょにキリストのうちに堅く保ち、私たちに油をそそがれた方は神です。神はまた、確認の印を私たちに押し、保証として、御霊を私たちの心に与えてくださいました」(Ⅱコリント1・21、22)。聖霊は私たちの救いの保証です。それは生涯、不変です。それゆえ、少し思い切った信仰のチャレンジをしません…