箴言31章8、9節
「あなたは口のきけない者のために、また、すべての不幸な人の訴えのために、口を開け。口を開いて、正しくさばき、悩んでいる人や貧しい者の権利を守れ」(箴言31・8、9)。沈黙すべき時があります。しかし、黙っていてはならない時もあります。その時に黙っているなら、主にその責任を問われます。相手と状況をよく判断し…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「あなたは口のきけない者のために、また、すべての不幸な人の訴えのために、口を開け。口を開いて、正しくさばき、悩んでいる人や貧しい者の権利を守れ」(箴言31・8、9)。沈黙すべき時があります。しかし、黙っていてはならない時もあります。その時に黙っているなら、主にその責任を問われます。相手と状況をよく判断し…
「レムエルよ。酒を飲むことは王のすることではない。王のすることではない。「強い酒はどこだ」とは、君子の言うことではない。酒を飲んで勅令を忘れ、すべて悩む者のさばきを曲げるといけないから」(箴言31・4、5)。酒のために誇りを忘れ、健康を害し、職を失い、人の命を奪い、家族を苦しめる話を聞くたびに胸が痛みま…
「いつでもイエスの死をこの身に帯びていますが、それは、イエスのいのちが私たちの身において明らかに示されるためです」(Ⅱコリント4・10)。古いあなたはイエスとともに十字架に付けられました。ならば、主の御性質があなたからにじみ出てきます。人はあなたのうちに、もはやあなたではなく、キリストを見るようになります。…
「きょうダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです」(ルカ2・11)。これは歴史上最大の出来事です。その知らせを最初に受けたのは、社会の最底辺にいた羊飼いたちでした。彼らは「東方の博士たち」とは異なり、その日のうちにベツレヘムに行き、手ぶらで救い主と会えた…
「ほんとうに、私は主のはしためです。どうぞ、あなたのおことばどおりこの身になりますように」(ルカ1・38a)。この信仰告白で、マリヤはインマヌエルの人生を開始しました。あえて苦難の道を選び、救い主を世に生み出しました。あなたも主に向かい「おことばどおり・・」と言うなら、「主がともにおられる」人生が躍動し…
「こわがることはない。マリヤ。あなたは神から恵みを受けたのです。ご覧なさい。あなたはみごもって、男の子を産みます。名をイエスとつけなさい」(ルカ1・30、31)。マリヤが婚約者以外の子を身ごもることが恵みとは。しかし、生まれてくるのは人類の救い主です。恐ろしいほど偉大な恵みです。私たちにも大きな恵みが注が…