箴言20章22節
「『悪に報いてやろう』と言ってはならない。主を待ち望め。主があなたを救われる」(箴言20・22)。悪から自分を守っても、神に代わって悪に報復しようと考えてはなりません。聖書は、「復讐はわたしのすることである。わたしが報いをする、と主は言われる」(ロマ12・19)ゆえ、「復讐の神よ。光を放ってください」(詩篇9…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「『悪に報いてやろう』と言ってはならない。主を待ち望め。主があなたを救われる」(箴言20・22)。悪から自分を守っても、神に代わって悪に報復しようと考えてはなりません。聖書は、「復讐はわたしのすることである。わたしが報いをする、と主は言われる」(ロマ12・19)ゆえ、「復讐の神よ。光を放ってください」(詩篇9…
「初めに急に得た相続財産は、終わりには祝福されない」(箴言20・21)。不労所得や突然の物質的幸運をあてにしてはなりません。もし得たなら、その使い方には注意が必要です。平社員がいきなり社長になれば会社を傾けかねないように、突然大金持ちになれば人生を危うくします。しかし、主の栄光のために、身分不相応な霊的…
「異なる二種類のおもり、異なる二種類の枡、そのどちらも主に忌みきらわれる」(箴言20・10)。偏りのない目で人を見ておられますか。好きな人でも嫌いな者でも、正しい行為は正しく、不正は不正です。「二種類のおもり」は、たいてい悪に利用されます。「二種類の枡」を使えば、人の信頼を失います。心にある「二重基準」…
「ぶどう酒は、あざける者。強い酒は、騒ぐ者。これに惑わされる者は、みな知恵がない」(箴言20・1)。あなたを惑わせるものは何ですか。聖霊以外に心を酔わせているものがありませんか。それは罪ではないと言い訳してはいませんか。もしそうなら、それが一番危険なのです。よく自己吟味し、まだ望みのあるうちに断ち切る…
「(愛は)礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、怒らず、人のした悪を思わず、不正を喜ばずに真理を喜びます」(Iコリント13・5、6)。愛は、社会のルールを重んじ、人の立場や時間を大切にします。受けるより与えることを喜びとします。感情に身を委ねず、いつまでも人の悪を覚えてはいません。自分の不利益になっても…
「愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません」(Iコリント13・4)。寛容とは人を赦すことです。「すべての苦しみの根源は/無条件に無制限に人を赦すという/その一念が消えうせたこと」(八木重吉)。ならば、すべての喜びの根源は、無条件に人を赦すことです。愛は人の幸いを妬ま…