箴言19章1節
「貧しくても、誠実に歩む者は、曲がったことを言う愚かな者にまさる」(箴言19・1)。有能だがウソをつく人よりも、有能でなくても主に忠実な人のほうが勝っています。前向きだが傲慢な人より、慎重で謙遜な人のほうが平和を創ります。弁は立たなくても、誠実な人のほうが建設的です。たとえ貧しく能力不足であっても、誠…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「貧しくても、誠実に歩む者は、曲がったことを言う愚かな者にまさる」(箴言19・1)。有能だがウソをつく人よりも、有能でなくても主に忠実な人のほうが勝っています。前向きだが傲慢な人より、慎重で謙遜な人のほうが平和を創ります。弁は立たなくても、誠実な人のほうが建設的です。たとえ貧しく能力不足であっても、誠…
「人はその口の結ぶ実によって腹を満たし、そのくちびるによる収穫に満たされる。死と生は舌に支配される。どちらかを愛して、人はその実を食べる」(箴言18・20、21)。不信仰な言葉を口から出していると、その言葉があなたを闇に追いやり、死の実を結ばせます。唇に信仰の言葉を語らせましょう。不可能だと思っていた願い…
「人の心は病苦をも忍ぶ。しかし、ひしがれた心にだれが耐えるだろうか」(箴言18・14)。私たちの心に主の堅固な砦が立ち、未来に確かな希望があるなら、今日の病苦を一日一日耐えていけます。そうして耐えているなら、遅かれ早かれ解放の日が来ます。病苦や弱さに打ちのめされて、喉は呻き舌が叫ぶときがあっても、心の奥…
「主の名は堅固なやぐら。正しい者はその中に走って行って安全である」(箴言18・10)。先が見えにくい時代です。地震や不測の事態に備えて蓄えることは必要でしょう。しかし、十分に蓄えても、それを「そそり立つ城壁のように」(11)頼りにしてはなりません。天変地異や社会に混乱が生じたとき、自分は本当は何に信頼して…
「また、聖霊によるのでなければ、だれも『イエスは主です』と言うことはできません。」(Iコリント12・3c)。科学主義の時代に生きる者が、イエスを「救い主、復活の主」と信じられるのは聖霊による奇跡です。信仰は聖霊で始まったのですから、そのあとの信仰生活も聖霊に助けられ、奇跡の体験を重ねるのは当然です。信仰を肉…
「しかし、みなの益となるために、おのおのに御霊の現われが与えられているのです」(Iコリント12・7)。私たちは分に応じ、祈り、癒し、知識、洞察力などの賜物を受けています。自分の受けている賜物に気付かず卑屈になる、用いないまま持ち腐れにする、自分のために用いて傲慢になる、のは残念です。賜物の多少にこだわらず、…