今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

Iコリント11章25節

「この杯はわたしの血による新しい契約です。これを飲むたびに、わたしを覚えてこれを行いなさい」(Iコリント11・25)。聖餐は、人の罪のために血を流された神の子を覚える聖なる時です。神の国に入れられたことを思い起こす厳粛な場です。忙殺される日々にこそ、聖餐に加わり、永遠のいのちを受けた喜びを新たにしましょう。…

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Iコリント11章1節

「私がキリストを見ならっているように、あなたがたも私を見ならってください」(Iコリント11・1)。人類の師はただひとり、すなわちキリストです(マタイ23・8)。私たちはその師をすでに得ました。もう師を探して求めて放浪しなくていいのです。あとは、そのキリストに倣って生きるだけです。パウロはその生き方の模範を示しま…

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Iコリント10章31節

「あなたがたは、食べるにも、飲むにも、何をするにも、ただ神の栄光を現わすためにしなさい」(Iコリント10・31)。日常の些細なことも、親切、柔和、憐れみの心を添えて行うこと、それも神の栄光を現わすことです。小事に忠実な人は、やがて大事でも神の栄光を現わします。小事を面倒がれば、大事を損ないます。どうすること…

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Iコリント10章24節

「自分の利益を求めないで、他人の利益を心がけなさい」(Iコリント10・24)。これが私たちを豊かにする道です。試してみてください。恵みと慈しみが追いかけてきます。自分の損得だけで動く人からは友が去り、与える人の所には友も祝福も集まってきます。「ばらまいても、なお富む人があり、正当な支払いを惜しんでも、かえっ…

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箴言18章8節

「陰口をたたく者のことばはおいしい食べ物のようだ。腹の奥に下っていく」(箴言18・8)。人の陰口は、毒を含んだおいしい食べ物のようです。最初は心地良くても、あとで苦い結果をもたらします。最初から聞かないことです。左の耳が聞いてしまったら、即座に右の耳から流し出すことです。しかし、時にかなった誉めことば…

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箴言17章27、28節

「自分のことばを控える者は知識に富む者。心の冷静な人は英知のある者。愚か者でも、黙っていれば、知恵のある者と思われ、そのくちびるを閉じていれば、悟りのある者と思われる」(箴言17・27、28)。語るに時があり、黙るにも時があります。告げるべき事があり、秘すべき事があります。それをわきまえるのが真の知恵です…

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