今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

箴言16章31節

「悟りのある者はその顔を知恵に向け、愚かな者は目を地の果てに注ぐ」(箴言16・31)。将来に夢を持っているようでも、ただ漠然と「地の果て」を眺めるように、焦点が定まっていないことはありませんか。ビジョンが大切と言いながら、目移りばかりしてはいませんか。まず足を地につけ、具体的な行動に移せるような目標を設…

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箴言17章22節

「陽気な心は健康を良くし、陰気な心は骨を枯らす」(箴言17・22)。凍える寒さの中、ストーブを思い浮かべて耐え、無事救出された少年がいました。冷蔵庫を想像していたら持ち堪えられなかったでしょう。心が沈んでも、憂いの連鎖反応を起こしてはなりません。悪い事を想像するのは止め、一つでも楽しく感謝できることを考…

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箴言17章14節

「争いの初めは水が吹き出すようなものだ。争いが起こらないうちに争いをやめよ」(箴言17・14)。子供同士の些細な喧嘩が、双方の親同士の争いになり、果ては銃を持ち出しての殺し合いになった事件が昔ありました。同様の愚かさは私たちにもつきまといます。我を張らず、火のつき始めに消し止めましょう。近隣諸国とのいさ…

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箴言17章10節

「悟りのある者を一度責めることは、愚かな者を百度むち打つよりもききめがある」(箴言17・10)。主からの叱責や人の忠告に、耳を傾けなくなってはいませんか。心が固くなっていきますよ。心が何も感じなくなったら終わりです。主は愛する者を打ち、矯正してくださいます。罪に対する罰の執行猶予を願ってはなりません。む…

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Iコリント10章13節

「あなたがたのあった試練はみな人の知らないようなものではありません。神は真実な方ですから、あなたがたを耐えることのできないような試練に会わせるようなことはなさいません。むしろ、耐えることのできるように、試練とともに、脱出の道も備えてくださいます」(Iコリント10・13)。これは、極限状態に何度も直面したパウ…

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Iコリント10章11節

「これらのことが彼らに起こったのは、戒めのためであり、それが書かれたのは、世の終わりに臨んでいる私たちへの教訓とするためです」(Iコリント10・11)。将来に幻を持たない国民は堕落します(29・18)が、過去に起こったことを後世に伝えず、伝えられたことから何も学ばない国民も、同様に落ちぶれていきます。聖書は、過去…

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