今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

箴言22章13節

「なまけ者は言う。『獅子が外にいる。私はちまたで殺される』と」(箴言22・13)。自分の怠慢や不誠実に対して、言い訳するのは止めましょう。言い訳はその人をますます怠慢、不誠実にします。言い訳上手は怠慢のしるしです。言い訳や弁解を止めた日から、あなたの人柄も生活も変わり始めます。ユダはヨセフの前で弁解しま…

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箴言22章2節

「富む者と貧しい者とは互いに出会う。これらすべてを造られたのは主である」(箴言22・2)。富、能力、地位を持てる人、持たない人、あなたとは立場が違う人がいます。でも主が造られたのですから、みな平等です。卑下しても見下してもなりません。ただ、だれからでも学び、だれをも祝福する姿勢をとりましょう。あなたは…

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箴言21章30節

「主の前では、どんな知恵も英知もはかりごとも、役に立たない。馬は戦いの日のために備えられる。しかし救いは主による」(箴言21・30、31)。将来や災害時のために知恵と力を尽くして準備するのは大切です。しかし、人生は自分の知識や力ではどうにもならないことばかりです。祈りましょう。祈らないのは高慢です。主よ、…

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箴言21章9節

「争い好きな女と社交場にいるよりは、屋根の片隅に住むほうがよい」(箴言21・9)。自分のことはさておいて批判ばかりする人、人の気持ちが読めずに無神経なことを口走る人、いつも理屈だけで物事を片付ける人とは、どんなに広い家でも一緒に住みたくないですね。「ああ、あの人のことね」。いいえ、「あなたがその男です…

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箴言21章1節

「人は自分の道はみな正しいと思う。しかし主は人の心の値うちをはかられる」(箴言21・1)。人間には「正しくありたい」という本能があります。その本能があるから、思わず弁解や自己正当化をして、「自分は正しい」としたがるのです。しかし、主は人の心の中を探られます。私たちが疚(ヤマ)しさを感じるのはそれゆえです。…

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Iコリント14章33節

「それは、神が混乱の神ではなく、平和の神だからです」(Iコリント14・33)。自分の知識や賜物をひけらかしたり、自分の立場にこだわったりすると、周囲に混乱が生じます。罪は神と人との関係を断ち切り、人と人を分裂させる力です。しかし、愛は神と人を和解させ、人と人を結んで、一つにする力です。罪は人を高ぶらせ、愛は…

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