Iコリント6章19節
「あなたがたのからだは、あなたがたのうちに住まれる、神から受けた聖霊の宮であり、あなたがたは、もはや自分自身のものではないことを、知らないのですか」(Iコリント6・19)。私たちの体はキリストの体の一部であり(15)、聖霊が宿られる神殿です。私たちの体、命、人生は自分のものではなく、主のものなのです。私たちの…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「あなたがたのからだは、あなたがたのうちに住まれる、神から受けた聖霊の宮であり、あなたがたは、もはや自分自身のものではないことを、知らないのですか」(Iコリント6・19)。私たちの体はキリストの体の一部であり(15)、聖霊が宿られる神殿です。私たちの体、命、人生は自分のものではなく、主のものなのです。私たちの…
「からだは不品行のためにあるのではなく、主のためであり、主はからだのためです」(Iコリント6・13b)。主があなたの体を養っておられます。その体を汚してはなりません。口にしてはならないこと(もの)、見てはならないこと、行ってはならない所があります。不品行は、体を無意味に疲労させ、力と時間を浪費させます。いつ…
「すべてのことが私には許されたことです。しかし、すべてが益になるわけではありません。私にはすべてのことが許されています。しかし、私はどんなことにも支配されはしません」(Iコリント6・12)。悲しみや怒り、自己中心的な考えに支配されてはいないか内省しましょう。キリストとともに歩む喜びがあるなら、今日のあなたは…
「すべての勤労には利益がある。おしゃべりは欠損を招くだけだ」(箴言14・23)。あなたの祈りと労苦と忍耐は、空しく消えることなく、「神の前に立ち上って、覚えられています」(使徒10・4)。必ず主の報酬を受けます。しかし、口先だけの正論をいくら並べてみても、実質的な労働にはなりません。それは無意味なおしゃべり…
「わきまえのない者は何でも言われたことを信じ、利口な者は自分の歩みをわきまえる。知恵のある者は用心深くて悪を避け、愚かな者は怒りやすくて自信が強い」(箴言14・15、16)。今の世は情報が多すぎて、欺かれやすくなっています。事実の裏付けをとる、人に直接確認する、聖書をよく調べることを怠ってはなりません。時…
「人の目にはまっすぐに見える道がある。その道の終わりは死の道である。笑うときにも心は痛み、終わりには喜びが悲しみとなる」(箴言14・12、13)。御言葉への反応が鈍くなってはいませんか。人間の考えのほうが賢明に見え始めてはいませんか。ユダがそうでした。キリストを裏切ってお金を得るほうが、一瞬、真っ直ぐに見…