箴言13章7節
「富んでいるように見せかけ、何も持たない者がいる。貧しいように見せかけ、多くの財産を持つ者がいる」(箴言13・7)。使徒パウロは、何を持たないように見えても、すべてのものを持っていて、人を富ませる生き方をしていました(IIコリ6・10)。私たちも、見かけは貧しくても、神の前に富んで(ルカ12・21)、人を豊かにする生…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「富んでいるように見せかけ、何も持たない者がいる。貧しいように見せかけ、多くの財産を持つ者がいる」(箴言13・7)。使徒パウロは、何を持たないように見えても、すべてのものを持っていて、人を富ませる生き方をしていました(IIコリ6・10)。私たちも、見かけは貧しくても、神の前に富んで(ルカ12・21)、人を豊かにする生…
「利口な者は知識を隠し、愚かな者は自分の愚かさを言いふらす」(箴言12・23)。自分を何者かに見せかけようとしてはいませんか。自分の善行や賢さを場違いに披瀝(ヒレキ)する人は、自分の愚かさを言いふらしているのです。神に愛され、認められているという確信があるなら、人から低く見られても平気です。自分以上にも以下…
「軽率に話して人を剣で刺すような者がいる。しかし知恵のある人の舌は人をいやす」(箴言12・18)。あなたが密かに心の中にため込んでいる言葉が、ついつい口から出てきます。不平、批判、怒りの言葉ではなく、人を誉め、励まし、慰める言葉をいつも考えていましょう。人と話しているときも、心の中で「主よ、この人のたま…
「私にとっては、あなたがたによる判定、あるいは、およそ人間による判決を受けることは、非常に小さなことです。事実、私は自分で自分を裁くことさえしません」(Iコリント4・3)。人にどう見られるかは非常に小さいこと、神にどう評価されるかが第一です。その姿勢で物事に臨めば、言い訳、弁解は減っていきます。人の基準で…
「また、次のようにも書いてあります。『主は、知者の論議を無益だと知っておられる。』ですから、だれも人間を誇ってはいけません」(Iコリント3・20、21a)。自分は何を誇りにしているのか、何に信頼しているのか、いつも明確にしていましょう。人が論議しても、何も生み出しません。神の愛が価値を生み出し、主の十字架が平和…
「だれも自分を欺いてはいけません。もしあなたがたの中で、自分は今の世の知者だと思う者がいたら、知者になるためには愚かになりなさい」(Iコリント3・18)。この世の損得勘定や華やかさには、愚かなほどに疎くありなさい。世の知者と理屈で争うことをせず、むしろ愚かなほどの愛と忍耐で勝利しなさい。それが真の知恵だとい…