Iコリント2章1、2節
「私があなたがたのところへ行ったとき、私は、すぐれたことば、すぐれた知恵を用いて、神のあかしを宣べ伝えることはしませんでした。なぜなら私は、あなたがたの間で、イエス・キリスト、すなわち十字架につけられた方のほかは、何も知らないことに決心したからです」(Iコリ2・1、2)。今日一日、自分の理屈を押し通さず…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「私があなたがたのところへ行ったとき、私は、すぐれたことば、すぐれた知恵を用いて、神のあかしを宣べ伝えることはしませんでした。なぜなら私は、あなたがたの間で、イエス・キリスト、すなわち十字架につけられた方のほかは、何も知らないことに決心したからです」(Iコリ2・1、2)。今日一日、自分の理屈を押し通さず…
「誇る者は主を誇れ」(Iコリント1・31)。私たちは全能神、愛なる神、主だけを誇ります。私たちを愛し、私たちのために命を捨てられたキリストを誇ります。救いの保証である内住の聖霊を誇ります。私たちは、何かを成し遂げたとしても、けっして自分を誇りません。「これは私ではない。主がなされたことだ」と、迷わず主だけを…
「神は、知恵ある者をはずかしめるために、この世の愚かな者を選び、強い者をはずかしめるために、この世の弱い者を選ばれたのです」(Iコリント1・27)。これが神の選びの原則です。神は、アブラハムから使徒ペテロやパウロまで、無に等しい者や謙遜な者を選んで、栄光を現わされました。主は、自分の弱さを心から認めた人…
「欺きのはかりは主に忌みきらわれる。正しいおもりは主に喜ばれる」(箴言11・1)。心に歪んだ基準はありませんか。聖書から外れた基準を立てて、「私はこういう性格の人間なのです」と開き直ることを、主は嫌われます。また二重基準を持ってもなりません。あの場合とこの場合、私と相手で使い分けることも主は嫌われます…
「主の道は、潔白な人にはとりでであり、不法を行う者には滅びである」(箴言10・29)。主の道は一つです。二つはありません。人に二通りあるのです。主の道は正しい者には砦、不正な者には滅びとなります。真っ直ぐな道をジグザグに歩けば、踏み外して奈落に落ちます。真っ直ぐに歩けば、目を閉じても落ちません。よろけて…
「主の祝福そのものが人を富ませ、人の苦労は何もそれに加えない」(箴言10・22)。この悟りは重要です。この悟りがなければ、人は高ぶり、心の卑しい者になり下がります。心の奥で、「主の祝福によるところは大きい。でも、私の苦労による部分だってある」と言ってはなりません。祝福を失うつぶやきです。あなたの苦労が身…