今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

箴言10章19節

「ことば数が多いところには、そむきの罪がつきもの。自分のくちびるを制する者は思慮がある」(箴言10・19)。舌が聖霊や御言葉による制御のないところでは、不用意な言葉が感情のまま飛び出してしまいます。もし、言わなければよかったと後悔することが多いのならば、言わなくてよかったと思える場面を増やしましょう。そ…

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箴言10章12節

「憎しみは争いをひき起こし、愛はすべてのそむきの罪をおおう」(箴言10・12)。憎しみは破壊的です。うちに込めれば病気となり、放置すれば争いを勃発させます。憎しみの思うがままにさせてはなりません。主に愛されたあなたは愛の人です。愛は人のした悪を思わず、人の罪を暴きません。人の罪を忘れることが、結局は心身…

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箴言10章5節

「夏のうちに集める者は思慮深い子であり、刈り入れ時に眠る者は恥知らずの子である」(箴言10・5)。すべての営みには神の時があります(伝道者3・1)。怠惰であってはなりません。しかし、勤勉であっても神の時を見過ごせば、それまでの神の恵みと人の努力は水の泡となります。今日は、力を入れる時ですか。体を休める時で…

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Iコリント1章25節

「神の愚かさは人よりも賢く、神の弱さは人よりも強い」(Iコリント1・25)。エバは蛇に「神のようになれる」と誘惑され、善悪の木の実を食べてしまいました。人は今も神になりたがります。自分の知恵と力は、神よりも勝っていると考えるのです。しかし人は、神の愚かさと弱ささえ、超えることができません。私たちは神の愚かな…

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Iコリント1章21節

「それゆえ、神はみこころによって、宣教のことばの愚かさを通して、信じる者を救おうと定められたのです」(Iコリ1・21b)。知的理解が救いの条件なら不公平です。知的能力は人によって限界があるからです。しかし、十字架のことばの愚かさの前には、知者も非知者も平等にされます。ここに神の知恵があります。神は、幼子…

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Iコリント1章21節

「事実、この世が自分の知恵によって神を知ることがないのは、神の知恵によるのです」(Iコリ1・21a)。人は宇宙の広大さを数字で知っても、宇宙を何ほども体験していません。人の知識とはそのようなものです。しかし私たちは信仰によって、宇宙を創造した神を知っています。しかも、神の子イエスによって、全能の神を日常…

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