今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

Iコリント1章18節

「十字架のことばは、滅びに至る人々には愚かであっても、救いを受ける私たちには神の力です」(Iコリ1・18)。主の十字架と復活は、人間の知性には愚かです。しかし、知性では罪人を救えません。独り子を十字架につける愚かなほどの神の愛だけが、罪人を救えるのです。この信仰がぶれてはなりません。神の愛の愚かさを恥じ…

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Iコリント1章10節

「どうか、みなが一致して、仲間割れすることなく、同じ心、同じ判断を完全に保ってください」(Iコリ1・10)。違いや利害を超えて、「同じ心、同じ判断」を保てる仲間がいる人は幸いです。他人を裁く高慢な人は孤立しますが、互いに赦し合う人たちは心を一つにします。聖霊の偉大なわざは、心を一つにして集まる人たちの間…

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Iコリント1章8節

「主も、あなたがたを、私たちの主イエス・キリストの日に責められるところのない者として、最後まで堅く保ってくださいます」(Iコリ1・8)。私たちはキリストのことばによってすでに聖いのです(ヨハネ15・3)。その聖さが固く保たれるという約束を喜びましょう。聖さは喜びの源です。いつまでも罪や弱さを嘆いていてはな…

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箴言10章2節

「不義によって得た財宝は役に立たない。しかし正義は人を死から救い出す」(箴言10・2)。いわれのない報酬を受けてはなりません。それはいつかあなたの人生に害をもたらします。苦しくても、正しい報酬だけで生きることが、結局あなたの人生を祝福することになるのです。疚しい財を増やすより、正義のために命を縮め、慈…

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箴言9章10節

「主を恐れることは知恵の初め、聖なる方を知ることは悟りである」(箴言9・10)。主を畏れるのは、主が聖なる方、生殺与奪の権を持つ方だから、だけではありません。むしろ愛なる方だからです。主の愛は独り子を十字架につけるほどの愛です。この愛は、震えるほどに畏れるべき愛です。この愛で私たちは生かされています。…

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箴言9章7、8節

「あざける者を戒める者は、自分が恥を受け、悪者を責める者は、自分が傷を受ける。あざける者を責めるな。おそらく、彼はあなたを憎むだろう。知恵のある者を責めよ。そうすれば、彼はあなたを愛するだろう」(箴言9・7、8)。人と時と場所を選んで、賢く忠告すべきです。その知恵があなたの愛を相手に伝えます。その忠告を…

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