Iコリント5章6節
「あなたがたの高慢はよくないことです。あなたがたは、ほんのわずかのパン種が、粉のかたまり全体をふくらませることを知らないのですか」(Iコリント5・6)。一片の高慢が人生全体を狂わせます。自己過信はたましいの動脈硬化を引き起こし、血管を脆くさせます。しかし、心に一片の柔軟さがあれば、人から慕われ、仲間が増え…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「あなたがたの高慢はよくないことです。あなたがたは、ほんのわずかのパン種が、粉のかたまり全体をふくらませることを知らないのですか」(Iコリント5・6)。一片の高慢が人生全体を狂わせます。自己過信はたましいの動脈硬化を引き起こし、血管を脆くさせます。しかし、心に一片の柔軟さがあれば、人から慕われ、仲間が増え…
「神の国はことばにはなく、力にあるのです」(Iコリント4・20)。神の国が来ているところには、救い、平和、癒しの力が現実に働きます。主は、神の国を第一に求めよと言われました。神の国は、主を絶対者として迎え、主の教えを喜び、主に感謝する人に臨みます。神の国以外に救いと希望を求めても、一時的な解決にしかなりませ…
「どうか、私にならう者となってください」(Iコリント4・16)。パウロの何にならうのか。世に妥協せず、キリストに仕えとおすという信仰の姿勢です。パウロは信仰によって、聖霊の力と恵みを体験し続けました。その信仰が彼を偉大にしました。聖霊の力と恵みは今日もあなたに注がれています。それを受け止める信仰があなたを偉…
「辱められるときにも祝福し、迫害されるときにも耐え忍び、罵られるときには、慰めの言葉をかけます」(Iコリント4・12b、13a)。どんな人をも祝福し、悪意に対しては身をかわし、善意で返す決心で、この1週間を過ごしませんか。それが主の心を自分の心とすることです。失敗しても挫けず、とにかく1週間続けてみましょう。聖…
「むちを控える者はその子を憎む者である。子を愛する者はつとめてこれを懲らしめる」(箴言13・24)。苦しみを受けるたびに、「ああ、私は主に愛されているなあ」と喜ぶ人がいます。入院するたびに、「今度は、主から何がいただけるか楽しみ」という人もいます。「順境の日には喜び、逆境の日には反省せよ」(伝道者7・14)。…
「知恵のある者とともに歩む者は知恵を得る。愚かな者の友となる者は害を受ける」(箴言13・20)。「主人の食卓から落ちるパンくず」をいただく「小犬」のように、神の恵みと知恵を豊かに受けている人のおこぼれをいただきましょう。その謙虚さも知恵です。その姿勢があれば、いつかの日か、あなたの周りも人が集まってくるでし…