Iコリント3章18節
「だれも自分を欺いてはいけません。もしあなたがたの中で、自分は今の世の知者だと思う者がいたら、知者になるためには愚かになりなさい」(Iコリント3・18)。この世の損得勘定や華やかさには、愚かなほどに疎くありなさい。世の知者と理屈で争うことをせず、むしろ愚かなほどの愛と忍耐で勝利しなさい。それが真の知恵だとい…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「だれも自分を欺いてはいけません。もしあなたがたの中で、自分は今の世の知者だと思う者がいたら、知者になるためには愚かになりなさい」(Iコリント3・18)。この世の損得勘定や華やかさには、愚かなほどに疎くありなさい。世の知者と理屈で争うことをせず、むしろ愚かなほどの愛と忍耐で勝利しなさい。それが真の知恵だとい…
「あなたがたは神の神殿であり、神の御霊があなたがたに宿っておられることを知らないのですか」(Iコリ3・16)。私たちは、うちには聖霊を宿し、上にはキリストを着ているのです。そんな主の神殿であるという誇りを、決して失ってはなりません。あなたはどんな事態でも、堅く立つことができます。主が立たせてくださるから…
「というのは、だれも、すでに据えられている土台のほかに、ほかの物を据えることはできないからです。その土台とはイエス・キリストです」(Iコリ3・11)。キリストを土台としていますか。ならば、あなたの努力はやがて実ります。火の試練を受けても、土台は残ります。土台が残れば希望があります。将来に喜びの予感がない…
「大切なのは、植える者でも水を注ぐ者でもありません。成長させてくださる神なのです」(Iコリ3・7)。成長させてくださるのは神だということを忘れると、焦ったり落胆したりして、成長を妨げ、根も葉も枯らすことになります。ただ、たゆまず植え、怠ることなく水を注ぎ、神の時が来るのを待ちましょう。人がなすべきこと…
「愚か者は自分の怒りをすぐ現す。利口な者ははずかしめを受けても黙っている」(箴言12・16)。屈辱を黙って耐え通せますか。キリストは最期まで耐えられました。それが主の勝利でした。沈黙が勝利だと確信できれば、沈黙も楽になるでしょう。ただしキリストは父の御名が汚されたときは怒られました。自分のための怒りは人…
「愚か者は自分の道を正しいと思う。しかし知恵のある者は忠告を聞き入れる」(箴言12・15)。人の忠告や叱責に耳を貸すだけ心の余裕を持ちましょう。的を射た忠告は痛いですが、してくれる人に感謝すべきです。でなければ、だれも忠告してくれなくなります。的外れな批判も、過剰に弁明せず、聞くだけは聞きましょう。それ…