ヨハネの福音書16章23、24節
「あなたがたが父に求めることは何でも、父は、わたしの名によってそれをあなたがたにお与えになります。あなたがたは今まで、何もわたしの名によって求めたことはありません。求めなさい。そうすれば与えられます。それはあなたがたの喜びが満ち満ちたものとなるためです」(ヨハネ16・23c、24)。この約束をそのまま信じて…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「あなたがたが父に求めることは何でも、父は、わたしの名によってそれをあなたがたにお与えになります。あなたがたは今まで、何もわたしの名によって求めたことはありません。求めなさい。そうすれば与えられます。それはあなたがたの喜びが満ち満ちたものとなるためです」(ヨハネ16・23c、24)。この約束をそのまま信じて…
「あなたがたは泣き、嘆き悲しむが、世は喜ぶのです。あなたがたは悲しむが、しかし、あなたがたの悲しみは喜びに変わります」(ヨハネ16・20)。悲しみは喜びに変えられます。悲しみは喜びの予告なのです。枯れ葉は、新芽に押し出されて落ちていきます。悲しみの後には、もうそれに勝る喜びが用意されているのです。その喜…
「真理の御霊が来ると、あなたがたをすべての真理に導き入れます」(ヨハネ16・13)。真理は力です。聖霊を知的理解にとどめてはなりません。あなたの頭の中だけではなく、生活の場で働かれるからです。あなたの心を一新させ、今まで出来なかったことを出来るようにしてくださいます。信仰生活は、聖霊にどう導かれるかにか…
「しかし、人の中には確かに霊がある。全能者の息が人に悟りを与える。年長者が知恵深いわけではない。老人が道理をわきまえるわけでもない(ヨブ32・8、9)。知恵と道理を与えるのは、年齢や経験や知識の多さではありません。悟りを与えるのは主の霊です。聖霊と交わり、霊の訓練を重ねましょう。年若いからといって真理を…
「私は自分の目と契約を結んだ。どうしておとめに目を留めよう」(ヨブ31・1)。誘惑になるもの、空しいものに目を向けることから、罪への一歩が始まります。「戸口で待ち伏せしている罪」は、戸口の前で治めなければなりません。目を留めれば、罪に恋い慕われます。ヨブのように、目、耳、口、手、足とも契約を結びましょ…
「しかし、みこころは一つである。だれがそれを翻すことができようか。神はこころの欲するところを行われる。神は、私について定めたことを、成し遂げられるからだ」(ヨブ23・13、14)。神のなさることはおかしいと異議を唱えても、道は開けません。人は神に対して自由に振舞いますが、当然、神も人に対して自由に振舞われ…